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<早くに書きたいと思いながらも、毎日書くことが多くあり、先延ばしになっていたのだ。 他にも色々な資料は溜まるばかりで、もうここらで書いておかないと埋もれそうだ。> ●義父を招待し、私たち夫婦との3人で出かけたのだ。 大正生まれの父との食事は「和食」が喜ばれるのだが、 なかなかこれといったいい和食の店がないものだ。 前の職場で利用したこのお店に一度家族を連れて行ったら、 夫や娘に案外いい評価だったので、今回も行くことにしたのだ。 広島駅の北口から程遠くないところにあるこのお店は まさに「純和食」のお店だ。 玄関入り口も、内部もまさに和風そのもので、感じが良くて落ち着ける。 当日は日曜日であり「父の日」だったためか、座敷は予約で埋まっていたため カウンター席で食事をした。 お陰で、板さんの手つきを見ながらの食事となった。 ●食べたのは「小会席」の<寿月>だ。(3500円) お店の名前と同じものなのだから、店一番のお勧め料理だろうと判断した。 <食前酒・炊き合わせ・刺身・焼物・揚物・握り寿司・吸物・水菓子>の8点だ。 どれもこれも心のこもった美味しいものだった。 板さんの手際もよく、細心の手つきが見ていて心地よいものだ。 器も一つ一つ独特で、吟みていた。 話を聞いたら、何度かテレビ取材を受けて放映されたという。 口コミで得た情報での取材だったとのこと。 一度行ったら気に入ってしまうのだろう。 良い店に客は集まるものだ。 おいしい料理に腹いっぱいになって、幸せ気分で帰途についた。
いい「父の日」になったかな? |
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2007年07月01日
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「2006年の中国の二酸化炭素排出量が初めて米国を抜き、世界一になった」と推計。 「経済の急成長を背景とした石炭使用量の急増やセメント生産の拡大が原因」と分析する。 新聞や週刊誌などの雑誌にも、頻繁に様々なことが載っている。 <憤激リポート> 「光化学スモッグ」「黄砂」「酸性雨」「海洋汚染」などの『環境テロ』だけじゃない 「汚染大国」中国が垂れ流していた『トラブル製品』 中国の『危ない農産物』は中国人も食べない!(「毒菜(ドクチョイ)」) 年間6000億円以上も中国から輸入している農産物で、特に問題なのが野菜だ。 把握できない農薬散布状況、漂白剤使用、成長剤使用などにより 奇形の家畜が生まれている。 工業化のために重金属が撒き散らされている。その土で野菜を作っている。 「飛躍的な経済成長を続ける中国。その代償は余りに大きい。地理的にも経済的にも近いニッポンは、その恩恵に与る一方で、『環境テロ』や『トラブル製品』の最大の犠牲者でもある。」 ●こんな記事を読むと、もう中国製品は買う気がしなくなる。 特に野菜は、これまでは安さで人気があったが、 直接口にするものでもあり、怖くてこの頃では買わなくなった。 <安かろう>、でも<悪かろう>では、いくらなんでも買い控えたくなるのだ。 第一、中国の富裕層は決して国内の食品を口にしないそうなのだから。
そして日本産の安全で高級な食材を買いあさっているのだという。 日本人は、事実をしっかりと認識すべきだ。 |
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●今日から7月。カレンダーを見ても、 「July」とはあるが、「文月」などの文字を見つけることもできない。 かくいう私も、なぜ「文」なのかと問われても、 それが七夕行事の短冊から来たものだということを連想することができにくい有様だ。 ●昨夜は娘と電話で話した。 携帯の「無料家族通話」があるのに、あまり電話をしない家族なのだ。 家にいた時には女同士でたくさんおしゃべりをしていたのだが。 でも、最近はいつもいつもメールで、これは便利なようで面倒でもあるのだ 昨夜は少々長電話をしたのだ。 娘は昨日は珍しい人に会ったという。 前の職場の上司だ。私もよく知っている人だ。 宮沢元首相の通夜のために上京したらしい。 そこで連絡をくれたのだ。 食事をして色々な話をしたという。 こうして、上京の折には連絡をくれる人がまだいる。 離職して3ヶ月なので、どうしているか心配してくれているのだ。 本当に有難いことだ。 激務でもあり、厳しく指導もされたり、本当に大変な仕事だったが、 今となっては懐かしくもある。 辞めたことは全く後悔していないようだ。 あの苦しい仕事をやったことを思えば、今少々のことでは何ともないとか。 ●仕事も、人との出会いも、すべてのことにはそれなりの「必然」があるのだ。 回り道の人生も、そうなるべくしてなったものだ。 人生での経験は一つとして無駄なものはない。 娘の生き方を見ていると、人生についてしみじみと考えさせられる。 ▲写真は「ハス畑」だ。左端には<かすかに>「芸備線」と「新幹線基地への高架橋」が写っている。
こんなのどかな光景だが、広島駅まで5キロもない「矢賀」という所なのだ。 まだこのような景色が残っているのが不思議だ。 |
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