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●美しいキリマンジャロの山に目が留まったのだ。 一体何の新聞広告なのだろうと不思議に思って、目を凝らして読んだ。 「キリマンジャロ」・・・・私にとって懐かしい響きの名前なのだ。
母校の高校に、このあだ名がついた校舎があったのだ。 老朽化して次々に建て替えられる中で、最後まで木造校舎の姿を留めていたのだ。 今では信じられだろうが、冬には隙間風が入るような校舎だった。 今ではもうなくなってしまっているのだろうが、 そのことを思い出したのだ。 ●さて、話を元に戻そう。 この広告は、イーオンの地球温暖化についての記事だったのだ。 アフリカ大陸の最高峰「キリマンジャロ」は、 1万年以上もの間、その頂きを氷河が覆っていたのだが あと10〜20年で姿を消そうとしているのだ。 地球規模で急速に進んでいる温暖化。 イーオンはそれを食い止めるために、植林活動を行っているのだ。 1991年のマレーシア・マラッカ店の植林からスタートし、 これまでに植えたのは合計720万本にもなるという。 ●新聞広告のバックには、美しいキリマンジャロの雄姿が映し出されている。 その手前には、ケニア・アンボセリ国立公園が写っている。 本当に美しい情景だ。 この美しい自然が今のままではなくなるのだ。 富士山の頂上の雪がなくなるのと同じようなものだろうか? 私たちの未来のために、 そして子や孫のためにも、今こそ地球環境を守らねばならない。 そのためには、植林活動もその一つだろう。
できることはいくらでもあると思う。 出来ることから取り組んでいきたいものだ。 |
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●相変わらずの早い目覚めだ。 休みの日に限って早く目覚める。 外が明るくなれば目が覚めるのだ。 おまけに寝室の2階は、結構早くから明るくなるのだ。 あまりに早いので、布団の上で軽い運動をしたりした。 休日なのでゆっくりとすればいいものを、意を決して起きた。 ●ブログをするにもあまりにも早い。 そこで、気分転換に散歩に繰り出した。 毎度のことだが、カメラを持参するともう散歩にはならない。 周辺の景色や花や木や野菜を目ざとく見つけては撮る。 だから運動にはならないのだが、それでもいい。 来週にはまた宿泊行事が控えている。 登山もあるので、少し筋肉を鍛えておかなければとも思っている。 だから長く歩くよりも、短くても足の筋肉を意識しながら しっかりと大地を踏みしめて歩く。 ●一時期は、がむしゃらに散歩をしていたこともあった。 長い距離や時間による燃焼は減量にはいいが、 私には、筋肉を意識したトレーニングの方が足のためにはいいようだ。 それでも、かれこれ50分くらいは歩いた。 昨夜来の雨で、川は水量を増し、流れる水の音がうるさいほどだ。 目を遠くに転じると、山は木々が洗われ緑が一層と映える。 霧がどんどん晴れていっている。 早朝散歩は、景色を楽しむのにはいいものだ。
それがストレス発散や癒し効果になるような気がする。 |
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