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●昨日帰宅してみたら「草刈り機」があった。 夫が買ってきたらしい。 今日は朝から暑いのに早速使っている。 これまで、家の周囲に生えた草には困らされた。 土を盛ってもすぐ生えるし、砂利を敷いても生えてくるのだ。 夏の成長は早く、夏の間に2〜3回は草取りをしていた。 半日から一日もかけて、全身汗だくになりながらの草取りだったのだ。 それをほとんど私が一人でやってきた。 夫も子どもも草取りは「嫌い!」と言ってやろうとすらしないのだ。 仕方なしに、私が一人で・・・・。 ●さすがに今年は夫もどうにかしようという気になったらしい。 いつの間にか相談もせずに「草刈り機」を買ったのだ。 これでは根っこから抜くのではなく、芝刈りのような状態になるのだが それも仕方ないかと思う。 草が生えるのが嫌でセメントで塗り固めては、 照り返しで暑くてやりきれないであろうから。 そういえば、前に「芝刈り機」も買ったのにどうしたことかと聞いたら、 「あれは芝しか使えないものだった。」そうだ。 今では倉庫の奥に眠っている。 ●気持ちよいほどに草が刈れるらしく、 夫は嬉しそうに朝から草刈りだ。 それでも汗だくになっている。 草刈り跡は、結構すっきりしていい状態だ。 田んぼのあぜでもないのに「草刈り機」とは少々大げさな気もするのだが。 でも、何とも優れもので「この買い物は正解だった!!」と満足げだ。 商品名は「2wayグラストリマーGTW−160」というもの。 ナイロンコードカッターというものがついている。 今年の夏は草取り作業から解放されることを思うと嬉しい。
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2007年07月23日
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●以前、「ベルマーク収集の落ち込み」という文を書いた。(6月8日) その中で、エプソンのインクカートリッジ回収運動について少しだけ載せた。 それと同じ活動をキャノンも行っているようで、 雑誌広告で興味を引くものに出くわした。 屋久島、一島ぶんのCO2。
つくる、つかう、いかす。製品ライフスタイル全体でCO2排出を減らします。 という文に加えて、屋久島の杉の写真が大きく載せてある広告に目を引かれたのだ。 1990年から2005年までに使用済みトナーカートリッジのリサイクルで、
累積約24万トンのCO2排出を削減したというのだ。 これは、亜熱帯気候に属する屋久島の森林のCO2吸収量(年間367トン/km2)として計算すると、 同島の面積(約500km2)の森林の年間CO2吸収量に相当するというのだ。 ●新聞連載記事「森をゆく」も今まさに<屋久島>が始まっており その関連でも興味を引くものである。 企業もかなり熱心に「エコ活動」を行っており、 今の時代はこれなしでは時代に遅れをとる感じでもある。 見せ掛けのものではなく、企業理念としての真摯な取り組みは歓迎である。 エコ活動は、現代では個人もかなり意識が高くなっている。
このような取り組みが地球を少しでも救う一助になれば 未来は決して悲観しなくてもいいのではなかろうか? |
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