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今日は仕事の一環で講演会に行った。 広島市教育センター主催の特別支援教育講座だ。 広島市の南区民文化センターホールであった。 教育現場で数々の事例を見てきた竹田さんの話はわかりやすくて的確なものだった。 学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、高機能自閉症などの話が中心だった。 知的障害や情緒障害の自閉症などについて、私も多少手がけて色々と学んできたが、 「発達障害」と呼ばれるこれらの障害なども増えてきて、現代は多様化してきているのだ。 常に勉強をしなくてはならない。 我がクラスにも高機能自閉症(アスペルガー症候群)と思われる生徒がおり、 日々色々と勉強だが、こうして理論的に学ぶことは随分参考になる。 普通学級の中にも在籍することで、 小学校の先生たちにとっても興味関心事のようだ。 380名からの先生たちが勉強に集まって来ていたのだ。 講師の3時間もの熱弁に引き込まれた。 暑いひとときではあったが、冷房の中で外の暑さを忘れた。 しっかりと学べ、有意義なものになったのだ。 ■「竹田契一」で検索すると色々出てきた。 先生のHPに、この日の講演会のことも出ていた。 |
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2007年07月25日
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●巷では29日の参議院議員選挙にむけ連日闘いが繰り広げられている。 選挙といえば夏という感じがする。 6年前の2001年7月、ちょうど東京にいて小泉旋風の吹き荒れた光景に接した。 小泉人気にあやかって自民党が圧勝した年だ。 光陰矢のごとく、また選挙戦は日々大きく変化するものだ。 選挙前はブログに選挙のことを書くことが禁止されているとかで 議員さん関係者の記事が意識的に減っているのがわかるほどだ。 ●新聞記事の「参院選ドットコム」というので「供託金」について書かれていた。 供託金については聞いたことはあっても詳細は知らず、 興味を持って読み取った。 供託金は、売名行為や候補者乱立を防ぐためにある。 その金額はというと次のようになっている。 衆参比例代表(600万円)・衆参(小)選挙区、都道府県知事(300万円)
政令市長(240万円)・市区長(100万円)・都道府県議(60万円) 政令市議、町村長(50万円)・市区議(30万円)・町村議(0円) そして、一定の得票数がないと供託金は没収されるのだ。 参院選の選挙区では有効投票総数を改選数で割った数の8分の1未満が対象となる。
比例代表は当選者の2倍の人数を名簿登載者から差し引いた人数分が返還されない。 没収後は国庫に繰り入れられるのだ。 選挙には様々な決まりがあり、まだまだわからないことも多いが、 大事な選挙権だ。無関心であってはならないものだ。 ▲写真は道端で見かけた「オニユリ」と、近所の家の「テッポウユリ」だ。
白い方は「ヤマユリ」かな? ユリも今が見ごろだ。 |
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