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●朝一番にホテルを出て、クタのビーチに行ってみた。 これが名だたる「ビーチリゾートの楽園」か! 浜辺の発展とともに、周辺にはたくさんのお店がまさに林立しており 多くの人でごったがえしていた。 夕方からお祭りがあると聞き、また来てみることにした。 実は8月17日はインドネシアの建国記念日だったのだ。 奇しくも我が夫の誕生日だ。電話でもしようかと思ったがつい横着をした。 共和国としての独立は1950年だそうだ。 ●浜辺から戻って朝食をとった。 レストランの中にお米で作った山があった。 建国記念の祝いだそうだ。 食事中、外がなにやら騒がしくなった。 山車のような物が通過した。これも建国記念祭りの一つのようだ。 街を歩いても、どこにも国旗が立ててある。 建国記念日だからという訳ではなく、日常的な慣習のようだ。 ●午後からは、娘の念願のエステマッサージだ。 私はさほどでもないのだが、 娘はエステ・アロマオイルマッサージ・スパが主目的でこのバリを再訪したのだ。 昨年9月に訪れた時に、「やはり好きなことを仕事にしたい。今のままではいけない。」 と仕事を辞める決心をしたのもこの地だという。 その時以来、このとろけるようなバリの地がすっかり気に入ったのだ。 2人一緒のエステは予約が取れず、別々になった。 初めて一人での行動になって少々不安だったが、 どうにか終了した。フラワーバスがあるかと期待していたのになくて本当に残念だった。 テラピストの女の人と色々と話ができた。 もちろんお互いがたどたどしい英語だったのだが。 マッサージは気持ちよく、眠たくなるほどだった。 しかし、私は本質的には肩や腰はこらない方なので、 そんなに必要にも思わないのだ。 それよりも、膝や脚が少しでもよくなるフットマッサージの方が好きだ。 ●夕方再度クタビーチへ行ってみた。 朝と違って、すごい人出になっていた。 体をオイルだらけにして棒上のものを取る「棒上旗奪い」のようなものが行われていた。 それも女の人の参加が多い。多くのカメラの放列を浴びていた。 亀を大切にする国だそうで、卵から育てた幼亀を海に放流するイベントもあった。 娘が興味を持ってそのボランティアの代表の人と話をしていたら 地元メディアのクルーがやって来て、親子で写真撮影された。 ビデオも回していたので、テレビクルーかも知れないがそれを見る術はなかった。 ●夜は州都デンパサールまで出かけた。 広場でこれまた建国記念のお祭りがあると聞いたからだ。 タクシーでかなりかかって行ったが、 ここもすごい人の集まりだ。 ここではなにやらエベントが行われていたのだが、 英語ではないので、何を言っているかがわからない。 ゆっくり見学したかったが、あまりの人出と言葉がわからないので 30分くらいで帰った。 ●●朝から夜遅くまで、本当に忙しい目まぐるしい日だった。
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2007年08月22日
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どこに行ってもバイクが多い。かなりのスピードを出している。 タクシーも多く、ともに「カーレーサー」並みの運転だ。 バスをあまり見かけない。馬車も見かけた。 バイクは大人2人乗りまではいいそうで、子どもは数に入らないらしい。 そこで、家族全員でバイクに乗って出かけることも多いようだ。 信号もあまりない中で、交通事故はないのだろうかと心配になった。 高価な宝石や服などの買い物より、
少しでも時間があれば、街を歩くのが好きだ。 庶民の生活が垣間見られて面白いからだ。 信心深い生活が根付き、毎朝、生の花で作った供物を捧げる光景が目に付く。 |
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