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2007年08月24日
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いよいよ最後の観光「バリ舞踊」だ。 バリのダンスには3つある。 レゴン・バロンそして有名なケチャだ。 私はケチャを見たかったのだが、娘がそれよりはレゴンがいいと薦めるのでそれに決めた。 華やかな衣装としなやかな動きに魅了された。 手と首・目が何ともいえない微妙な動きをする。 バックの音楽がこれまた独特なもので、「ガムラン」というらしい。 木琴のような楽器が、音程は単純なのだが奥深い音で、 その楽器と演奏者をじっと見入ってしまった。 約1時間半を飽きることもなくずっと見続けたのだ。 バリ舞踊はホテルやレストランなどでも行われていると言う。 満足のいく鑑賞会でこの度の観光は全て終了した。
深い満足感で終わった夜となった。 |
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バリ島では3都市を訪れた。クタ・デンパサール・そしてウブドである。 ●このウブドは買い物の店も多く、美術館・工芸工房・バリ舞踊が楽しめるという バリ芸術の中心的な村だ。 ●賑やかな通りのすぐ裏に行ってみると田園が広がっており、 日本と何かしら似た光景が見られる。 ●「モンキー・フォレスト」という200匹もの猿が生息する自然保護地区にも行ってみた。 ●ホテルのあるクタからはかなり遠く、値段交渉の末タクシーを半日借り切って出かけた。 2日前に乗ったタクシーの運転手さんがかなり英語がしゃべれるので、 この日のために予約していたのだ。 聞けば年齢も娘と同じぐらいで、何かと話が弾んだ。 「親娘で仲がいいですね!!」と言われた。 でも、かなり値段を値切ってしまい「ごめんなさいね!」 値切り交渉は娘がお得意だ。それを英語でやるのだから、脱帽。 ●この地のホテルには、個人経営の小さいけれど家庭的ないいものもあった。
「次回はこんなところもいいね。」とは娘の弁である。 ●夜のバリ舞踊見物まで時間があるので、娘は3回目のエステマッサージに行った。 私は今回はしなかった。 待っている間に隣のベットで横になったらいつの間にか寝てしまい、 いびきまでかいていたと笑われてしまった。 ここでは念願のフラワーバスを見ることができた。 パンフレットなどにあるように盛りだくさんの花ではなかったけれど。 |
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