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今日は皆既月食というので、先ほど外に出てみたら、ばっちりと見えた。 地球の影に月が隠れるものだ。 空模様が心配されていたが、星も出ていて月のこの現象もしっかりと見えたのだ。 家の中はまだまだ蒸し暑いほどだが、 外に出てみると、風が心地よい。 東南の空にしっかりと見える。 カメラで撮影してみたが、うまく写らない。 私のデジカメは、昼の青空はしっかりと写るのに 夜景になるとてきめん駄目だ。 「夜景シーンモード」などというものもあるのに これはすぐ「手ぶれ」する微妙なものだ。 花火の時もうまく写らなかった。 残念ながら諦めた。 しっかりと目で確かめるしかない。 なかなか情緒があるものだ。 ■■それにしてもなぜ月食なのに赤い月なのか不思議だった。 自分の知るところでは、 月食とは真っ黒になって何も見えないものだ考えていたのだ。 今日の新聞によると、 「地球の大気で屈折した赤い太陽光だけが月面を微かに照らすので、 月は特有の赤黒さになる。」そうだ。 再び全国で見られるのは、2010年12月21日だという。 ▲とはいうものの、数写した写真の中で、どうにか一枚を載せてみた。
ズームもきかせたが、これで精一杯だ。 |
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2007年08月28日
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2002年から2005年の間に何度も事件はおきている。 中でも一番ひどかったのが、2002年10月の クタのディスコ前の車に仕掛けられた爆破事件だ。 202名もの死者が出た。 「爆破テロ慰霊碑」が立っている。 タクシーの運転手さんは「グランドゼロ」と言っていた。 そこにも行ってみたかったのだが、時間不足で叶わなかった。 私の泊まったホテルはそこより少し南西のより海に近いあたりだ。 その近くの路上でも自動車爆弾事件があったという。 娘が「ここがその場所だ。」と言ったので、意識して見たほどだ。 ●一時期観光客が一気に減少したのだが、 今ではもう忘れ去られたのか、また増加しているという。 しかし、その後警備は厳しくなったようで、 店や、ホテル、レストランなどには必ず警備員がいる。 それもかなり多い所もあるのだ。 一見おもちゃのような銃を持っていたが、さすがにそれを質問する勇気はなかった。 ホテル隣接のレストランは、ホテル内からは自由に入れるのだが、 外部から入った時には、機械による身体チェックまであったのには驚いた。 それでも、ホテルの警備員は何かしら緊迫感はなく 「こんにちは!」などと日本語で話しかけてくるほどだった。 ●このような事件の背景はなんだろうかと気になる。 調べてみたらやはり「イラク戦争」と関係していた。 『アメリカ・イギリスの対テロ戦争・イラク戦争への反発から』とあった。 観光を主とする国としては、安全性は最重要課題で 『地元住民で作る自警団・プチャラン』というのもあるという。 バリ島訪問の観光客の中で、日本人はトップで20%を占めるという。 その数は年間30万人にも達するのだ。 見つけた新聞記事の見出しには「活気取り戻す楽園」となっていた。 ▲写真はクタビーチへ向う通り。この近くでも事件があった。
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●夕べ(というより今朝)は遅くまで起きていたのに、 明け方はやはり定時の5時に目が覚めた。 体内時計が完全にセットされているようだ。 ●朝の散歩は日々何かの発見だ。 ・稲の先の雫は雨が降ったためではなくて、 夜中に吸い上げた水分が葉先まで出てきたような気がする。 ・6時前から女子中学生が運動姿で学校に向っている。 「朝練」かとも思ったが、今日は市総体がかなり行われるようだ。 ・お寺の鐘が鳴る瞬間を見ようと、今日はしばらくたたずんでいたが 時すでに6時15分、遅すぎたようだ。 待っても待っても鳴りそうにはない。 ・「水害碑」をよくよく眺めると<大正15年>という文字が見えた。 今ではそれを知っている人はほとんどいないのではなかろうか? ・川の中に草が生い茂っている。 これでは川の役目を果たさないのではなかろうか?と思うほどだ。 ・橋の側にパイプが通っており、 そこに放射状の鉄柵のようなものがあった。 まえに<るはなさん>のブログで見たものだ。 私は飾りかと思ったのだが、どうやらこれは進入防止のものかもしれないな。 ●・・・というほどに、眺めたり考えたりしていると時間がかかる。 今日は持っていた携帯電話で写真まで撮った。 携帯電話のパソコンへの取り込みを忘れてしまった・・・!! 帰宅後、体重測定をすると起きてすぐより減っている。
これがずっと続けばいいのだが・・・・。 |
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一眠りしてしまい、また目が覚めた。 ●今日(いや昨日だった。)は本当に忙しかった。 学校に行ってみたら、予想もしないことに別の用事が入ってきて、そのことに忙殺された。 後回しにもできず、かといって水泳の書類を作らねば午後の会議に間に合わないので 本当に焦った。 おまけに、宿の申し込みが正午までだったのに、 これはきりぎり1〜2分前に完了した。 fax申し込みだが、送信したら相手が「用紙切れ」という。 5分待っていたので、ぎりぎり間に合った。 こんな綱渡りのようなことをするとは、自分のせいではないけれど、情け無くなった。 あれこれやっていると、忙しさのせいで頭がくらくらするほどだ。 おまけに、たくさんの課題もできてしまい、先が思いやられる。 ●会議も、1分前に到着。 何をやっているのやら。 ふと気づいたら、昼食をとっていなかった。 会議終了後遅い昼食をとった。 何とも嫌になるバタバタと忙しい日だった。 ●今日は一日自主研修会の日だが、休むことにした。 この疲れの中で研修でもないだろう。勉強より、体の方が大切だ。 それとも、一日学校で仕事をすればかなりのものが片付くが、 29日からはもうずっと仕事だ。30日から生徒も来る。 忙しいばかりの夏休みだが、何がそんなに忙しかったかとも思うが、 とにかくもう夏休みも終わりだ。 昨日は夕方、気になっていた健診結果の再検査(婦人科)にも行った。 検査だけで1万円以上もかかったのにびっくり。 そんなことは予測もしていなかったので、準備もしていなくてお金が足りなかったのだ。 ともあれ、今日は一日ゆっくりしたい。 夫が「それなら深入山に登ろう。」といきなり言う。 そんな・・!登山の準備などできていない。それにこの暑さだ。 「秋のいい気候の時にしよう!」とは言ったのだが・・・。 そういえば、このところ夫の相手もせず放ったらかしだったな・・・! 家のこともあまりしていないし・・・。 さてどうしようか? ▲写真はバリのホテルの朝食。別にバリを象徴するものではないのだが。
いつまでも「バリの・・」と断るところが、しつこいかな・・・? |
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