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先日の土曜日に出かけて見つけた 島根県邑智(おおち)郡の「ハーブ米」のことが新聞に載っていた。 宮中行事の新嘗祭に献納する新米の抜穂式が、 邑南町の水田であったというものだ。 |
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2007年09月13日
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朝の散歩がまだ続いている。 時間がなくても、それこそ20分でも30分でもいいので行くようにしている。 足腰を鍛えようというような大層な意気込みではなく、 朝の綺麗な空気を胸いっぱいに吸うだけでもいいと思っている。 2・3日前から少しコースを変えたので、 目新しい花や景色があり、 とうとう今日はカメラを持って出た。 そうすれば立ち止まり、どうしてもあれこれ写してしまうのだ。 時間ばかりかかる。 こんなことを平日にやっていたのでは、 家に戻れなくなる。 朝ごはん作りが待っているのに。 出勤時間も気になることだ。 と言うことで、やはりカメラ持参は土日限定としなければと思ったのだ。
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●最近林真理子作品を読んでいる。 別に大のファンではないが、たまたま図書館で見つけたのだ。 読めばやはり面白い。 今読んでいるのは10年位前のもので「皆勤賞」「美女入門」の2冊だ。 「週刊文春」に現在連載中の<夜ふけのなわとび>もよく読んでいるので、身近なのだ。 ●エッセイなので、ある意味でブログの文章と似たものがある。 毎日の生活の中で、思ったことや感じたことなどを書き綴っているのだ。 それが結構平易な文で書かれており、読みやすい。 それに自分たちの身近にあるさりげないことを取り上げているのだ。 しかしそこは作家先生だから、ユーモアも効かせ問題意識も盛り込んでいる。 そして何よりも話題と知識の豊富さが違う。 軽快な文章は小気味が良い。 さっぱりとして、読んで爽快にさえなるのだ。 それにこの人は筆が速いと言う。 それはそうだ。連載ものを何本か抱えているのだろう。 「文春」の記事の字数計算をしてみたら、原稿用紙5枚分だった。 これですら毎週毎週休むことなく書くのだから、恐れ入る。 それに結構仕事以外にも出かけている中での忙しさだ。 何にでも好奇心旺盛で、かつ熱中すると言う。 それが作家たる必要な要素だろう。 エッセイ専門かと思いきや、小説だって書いている。 去年だったか、NHKで菊川玲主演のドラマをやっていたが、 原作はこの人だったのだ。「夢見る葡萄〜本を読む女〜」だ。 女の一生もので、大変面白い作品だった。 ●話はそれるが、まだまだ若いと思っていたこの人だが、 何と私と4歳違うだけだったのだ。 それにしたら感覚・行動が若い。 ファッション・美容などにも興味・関心が旺盛だ。 それに以前より痩せて、歯の矯正をしたこともあり 顔の輪郭がシャープになり、随分綺麗になったと評判だ。 本は寝る前に読みながら寝るのだが、
私は寝付きが良すぎて読書が進まないのが困ったことだ。 しかし、長編小説ではないので気が楽だ。どこからでも読める気安さだ。 でも早く読み終えなければ。 |
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