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●JA広島市のカレンダーの9月は「井仁(いに)の棚田米」だった。 広島県安芸太田町筒賀井仁地区の棚田は、 県内でも美しい棚田としてその景観を誇っている。 「日本棚田百選」にも選ばれているのだ。 ●その棚田の写真が、12日(水)の中国新聞一面にも載っていた。 あまりにも素晴らしい眺めなので、今日見に出かけたのだ。 中国自動車道の戸河内インターを出て左折、3キロあまりですぐ到着した。 行ってみてわかったのだが、新聞の写真は上空からのヘリでの撮影だった。 実際は空撮のような情景は眺められないが、 それでも日本の良き景色を見ることが出来たのだ。 棚田の数は全部で324枚あるのだ。 稲刈りも始まっているが、 田んぼの稲は、まだまだ黄金色の稲穂を垂らしていた。 古いものは900年も前に出来たとされているというから驚きだ。 |
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2007年09月15日
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作家太宰治の生家「斜陽館」が、築100年を迎えたという。 太宰治といえば教科書でもおなじみの「走れメロス」の作者だ。 青森県五所川原市にある「斜陽館」は太宰の生家で 売却され旅館になり、1998年には「太宰治記念館」として再スタートしたものだ。 394坪の豪邸で、100年前の当時で約4万円、 今のお金に直すと7〜8億円にもなるという。 1907年に太宰の父が建て、2年後に太宰が誕生し、13歳まで過ごしたのだ。 主要建材はヒバで、当時では珍しかったトタンの屋根や、 意匠を凝らした欄間など様々な特徴のあるものだ。 建築物としても魅力的なものなのだ。 太宰治の文学の基礎ともなった生家でもあり、 また、るはなさんの住む青森でもあるので、何かと関心を持った。 青森の地は遠い。
いつかこの地を訪れる日はあるだろうか? |
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ハーブ米の次はギャバ米だ。 しかし、これは実際見たわけではなく新聞記事で見つけたものだ。 庄原市の農園で、ギャバを多く含む「あゆのひかり」という米が収穫されたというもの。 「ギャバ米」という聞いたことのないカタカナ名に注目したのだ。 ギャバとは、「ガンマーアミノ酪酸」という機能性成分で、 血圧降下などに効果があるという。 農園経営者が試験的に栽培したところ、順調に生育し今月収穫したものだ。 生産者が「こんな甘い米は初めて食べた。」というほどだ。 米粒が小さい、収穫量がやや少ない、水分を多く含むので乾燥に時間がかかるなど 採算性にまだ課題があるというのだが。 しかし、発芽米のギャバ量は、玄米の3倍、白米の10倍もあるといわれる。 脂肪を押さえるなどの作用もあるので、 白米に混ぜる発芽玄米や甘味料、健康食品の原料などへの需要が見込まれるという。 日本の農業は衰退の傾向にある中で、
意欲的にこのような取り組みをしている現実がうれしい。 健康産業との結びつきは、今後伸びていく可能性を秘めている。 今後にさらに期待を持って見ていきたいものだ。 |
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