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●ホテルを朝8時に出発して、阿蘇草千里で過ごす。 広々とした草原は大変のどかだ。 この地は何度訪れただろう。 仕事の修学旅行で何度も来たし、 夫が山口県下関市で2度も勤務したので、家族旅行でも訪れたのだ。 ●いよいよこの日のメインである高千穂峡へ。宮崎県だ。 「神話のふるさと」「神話と伝説に彩られた峡谷のまち」で有名だ。 宮崎といえば東国原知事で知られるようになったが、 どこに行っても知事のキャラクターが目につく。 この地を訪れた番組も何度も見た。 でもここは県北で、宮崎市からはかなり遠いのだ。 渓谷は素晴らしいの一言に尽きる。 神秘的な場所だ。 時間がなかったので、ボートに乗ることは出来なかった。 木陰はひんやりするほどだが、日が当たっていると暑いこと。 歩く距離もかなりなので汗だくになった。 昼食は「千穂の家」と言う所で食べた。 <蘇食物語>と名づけられた料理も、独特のものでおいしかった。 <煮しめ・古代黒米そうめん,うどん・きび飯と油みそ>の伝統食だったのだ。 後で気づいたのだが、写真は器のふたを取っていなかったので中身が見えない。 うっかりしたものだ。 ●その後また阿蘇に戻り、「阿蘇ファームランド」と言う所で時間を過ごした。 ここも時間さえあればいいところだった。 温泉あり、宿泊施設あり、お土産店あり・・・オプションに参加しなかった人は ここで4〜5時間を過ごしたのだ。 これで全ての日程は終了した。
自宅に帰りついたのは夜9時頃だった。 |
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2007年10月01日
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