|
●今日は運動会の帰りに広島駅裏の辺りを通っていたら 何やらすごい人だかりを目にした。 場所は、広島駅新幹線口から徒歩10分もかからない所にある 二葉の里の「広島東照宮」で「子供神楽共演会」だったのだ。 先日、日光の東照宮に行ったばかりなのに、妙な縁だ。 毎年正月に、この神社を通って二葉山の中腹まで上り 初日の出を見ることにしている所だ。 この東照宮は1648年、徳川家康33回忌の年に出来たものだ。 華麗な社殿は原爆で敢え無く灰燼に帰したが、 ご神体は消失を免れ無事だったのだ。 ●行ってみるとすごい人だ。 境内に通じる階段にぎっしりと人が座って鑑賞していた。 広島は県北で神楽が盛んであるが、 広島市内で見ることが出来ようとは思わなかった。 参加団体を見てみると、安芸太田・北広島・三次などからの参加もあり やはり県北からやって来ていた。 しかし、三原市、広島市内安佐北区・東区二葉の里からの参加もあったのだ。 神楽の盛んな土地では、幼い時から神楽を見慣れており、 子供でも大好きな子が結構いるようだ。 「郷土の伝統芸能文化の継承・発展」と言う観点からも嬉しいことだ。 運動会の帰りで疲れきっており、足も痛かったが、
思わぬ所でこんな光景を見ることが出来て、嬉しいひと時になった。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年10月13日
全1ページ
[1]
|
今日は毎年恒例の「市内小中学校特別支援学級連合運動会」があった。 二班に分けても一班49校の参加で、 児童生徒254人、引率者126人合計380名の大人数だ。 昨年までは「障害児学級連合運動会」と言っていた。 10時からのスタートに先駆け、教員は8時には集まって会場準備をした。 学校内の「体育祭」と比べても練習もなく、決まりもない極めてリラックスした レクレーション的なものである。 それでも野外活動、運動会、文化祭など校内と校外それぞれあるので 2度もあり結構忙しいものだ。 場所は広島駅から程近い小学校であり、 ビルの中の学校で、山に囲まれた我が校とは大違いだ。 曇り空の下だったので、暑さで疲れきることもなくいい条件の日だった。 しかし、生徒の出番も多い上に出番がないときには係りの仕事が入り 座る間もなく、昼食の時間以外はほとんど立ち続けで結構疲れが足に来た。 生徒たちは楽しく満足したようで良かった。
|
全1ページ
[1]




