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●昨日は広島東照宮の子供神楽共演会の近くで行われている 「花まつり」も通りがかりに見つけ立ち寄ったのだ。 「東区役所・東区公民館ネットワーク事業、交流イベント・花まつり」だ。 場所は「二葉の里・高速道路用地」とある。 この地が高速道路の予定地とは知らなかったが、 現在このあたり一体は広々とした更地になっている。 広島駅新幹線北口から全てが見渡せるほどで 何もないほどの土地になっているのだ。 以前はJR関連の官舎が多く建っており、 「弥生会館」「物資部」などもあったのに全てなくなった。 国有地を借りていたのを返還したのだ。 今は「JR病院」が残るだけだ。 広島駅南口もどんどん再開発がなされている。 その割りに北口はあまり変わらない状況だったのだが、 さすがに時代は変わるものだ。 一部にはマンションが建つ予定の看板も見える。 そのほかはすべて更地で、今は草ぼうぼうの有様だ。 ●この更地を活用して公民館などの活動として花を植えていたのだ。 いつもこの辺りを通るときに見てはいたのだ。 会場には季節の花が1万本も植えられている。 コスモスを自由に持って帰っていいということだったので 切り取っていただいて帰ったが、はさみがないので切りにくかったのが残念だ。 バックに「ホテルグランビア」が見える。 そこはもう新幹線駅なのだ。 空き地とホテルの対照が面白いほどだ。 このイベントで本を貰った。
「ぐる〜っと東区・東区自然発見ガイド」と言う小冊子だが、 家に帰って読んでみると読み応えがある。面白い。 「東区緑のボランティアの会」編集、「広島市東区役所区政振興課」発行とある。 非売品なのだが、りっぱなもので、今後役立ちそうだ。 近辺の自然を巡るのに大いに参考になるのだ。 これは随分嬉しいものになった。 |
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2007年10月14日
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●今朝は義父のために赤飯を炊いた。 ここ最近使っていなかった餅米がいつまでも残っているのも気になっていた。 いつか近いうちに赤飯を炊こうと思って小豆も買っていたのだ。 赤飯作りは意外に簡単だ。 厚手の鍋で炊く簡略なものなのだ。 夕べのうちに小豆を水に浸し、今朝から煮た。 その煮汁を水分量に入れ、餅米と煮た小豆と一緒に炊くのだ。 沸騰したら火を小さくして蒸す。 鍋が厚手なので、圧力鍋よろしくすぐに出来あがる。 ●実は今日は、義弟一家と一緒に父を交えて食事会をする予定だった。 しかし、都合でできなくなった。 父は明日で90歳なのだ。 卒寿の祝いをする予定だったのだ。 都合がつかないことは仕方のないことで、 せめてお赤飯でも作ろうと考えたのだ。 義父は今日まで大病もせずに元気で、 近所にある老人ホームの義母の所へ、自転車で会いに行くのが日課だ。 出来上がったあつあつの赤飯を、夫が早速届けに行った。
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ゴーヤもそろそろ終わりだ。 さすがにこの頃では寒さで枯れてきたのだ。 それでもまだ少しだけではあるが実がなっている。 いつまでも抜くに偲びず、今日までそのままにしていた。 実がなることなること。 一体何本食べたことだろう。 自然の恵みに感謝、感謝だ。 チャンプルやソテーばかりでは飽きてきたので、 最近は佃煮にして食べている。 酢を入れて煮るととてもいい味になっておいしい。 前に「そばの花見会」に行った時、販売場で試食させてもらった。 あまりのおいしさに作り方を覚えて帰ったのだ。 ラッキョウを食べた後の残った酢を使う。
結構重宝なので、冷蔵庫にストックしてあるのだ。 酢も上手に使えばいい隠し味になるものだ。 |
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