|
行楽の秋は行事も多く、出かけるのが忙しい。 今日は「大竹祭り」を見に行った。実家の父に誘われて出かけたのだ。 これは大竹市の「大瀧神社」のお祭りで、大竹市指定重要無形文化財になっている。 これまでかなりの回数見たものだが、 かつてこのようなお祭りは、他都市では見ないような気がする。 大名行列の「奴」、「神輿」、「各地区の山車」、「御所車」などが市内の中心街を練り歩くのだ。 各地区の山車は、「西遊記」「安珍清姫」「風林火山」「文福茶釜」などで、 以前はこのような時代物が多かったが、「ムーミン」「ナルト」など現代風のものもあって、 今の子供たちでも充分楽しめるのだ。 このお祭りは子供時代に飽きるほど見たが、大人になってから見ると、また違った味わいがあるものだ。 天候に恵まれ、絶好の日であった。 父親もことのほか喜んだのがうれしいことだった。 大瀧神社宮司・所さんによる新聞記事があった。 行列は1000人を超える人数で、2.5キロを3時間半かけて歩いたのだ。 このお祭りは、なんと京都の祇園祭の影響を受けて、約270年前に始まったという。 6地区が出来栄えを競う山車は、高さ4メートル。住民が2ヶ月近くかけて作るのだそうだ。 奴の動きは「洗練されて無駄がない。」と研究者からも高い評価を受けているのだ。 「アヨーイナ、アイヤサノサ」という掛け声は、幼い頃から聞きなれた独特の言葉なのだ。 ●●岡山県矢掛町の「宿場まつり大名行列」が11月11日に行われるという新聞記事が載っていた。
これも江戸時代を彷彿とするもので、大竹祭りと少し似ているなと思った。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年10月21日
全1ページ
[1]
|
10月20日(土) 広島県比婆郡西城町の道後山は広島県も北部、もう鳥取県境だ。 さすがに県北だ。気温も随分低く、 寒くて付近をじっくり見ることが出来なかった。 道後山にはかつて2度ほど来た。 1回目は大学時代に塾のアルバイトで、 10日間缶詰の中学受験夏期講習の講師の仕事で来た。 3食ご馳走付きの大変いいバイトだったが、 その時宿泊した「道後山ロッジ」は今はもうないそうだ。 夏期講習の合間には登山などもしたのだ。 リフトに乗ったりした写真も残っている。 36年も前のことで、本当に懐かしい。 就職してからも、一度スキーに来ている。 その時は「道後山山の家」に泊まった。 「共済主催・スキーを楽しむ会」に参加したのだが、 あまり記憶がないのだ。 道後山は1268.9メートル。 その手前に岩樋山1271メートルがある。 登山やスキーで賑わった所だが、 付近は何かしらさびれた感じになっていた。 今は「スキーリゾート猫山(1196メートル)」というのが出来ており こちらは規模も大きそうに見えた。 大昔に来たところを再訪すると、本当に懐かしいものだ。
|
全1ページ
[1]



