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実家の今年の柿は全滅だ。 毎年秋には鈴なりの状態で、 去年も数えきれないほどの柿を食べたのに、 どうしたことか今年は全くなっていない。 それこそ、一個もないのだ。 父は「夏の暑さにやられたのだ。」と言う。 それにしても、そんなことがあるのだろうか? 秋になれば「柿がなったので採りにおいで。」と 声を掛けてくれた母ももういない。 しっかり家を守ってくれている父とて 柿がなければ声を掛けようがないのだ。 行楽に出かければ、あちこちで柿を見つける。 柿をもいでいる光景に出くわすこともある。 写真も行楽先で写したものだ。 なんだか淋しい秋となった。
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2007年10月23日
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今日は午後から隣の小学校へ出かけた。 学区内の小学校と中学校の交流研究会だ。 年に2回ほどあり、授業参観や交流協議会がある。 小学校を卒業した児童が中学校へ入学してくるし、 入学後の様子も話ができるので、実りある会なのだ。 小学校の授業を見たが、丁寧できめ細かい指導で、 子供たちも純粋で可愛い。 中学校はそこまではしないので、新鮮な思いがした。 特別支援学級のことを中心に協議をした。
悩みや課題も出て、色々と実りあるものとなった。 |
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10月20日(土) ●「ひばごん郷温泉・すずらんの湯」に入った。 広島県庄原市西城町三坂にある。 「ひば・道後山高原荘」「クロカンパーク内」にあるものだ。 <源泉掛け流し>と謳ってあったが、 源泉(加温)、浴槽(循環、ろ過、加温)であった。 まあ、今時全くの純粋な源泉掛け流しなどないだろうから。 どうしたことか入浴客はいなかったのだ。 ゆっくりと出来たので2度も入った。 合間に食べた昼食はおいしかった。 「ヒバゴン郷どんぶり」だ。 山菜やきのこ類が並んだどんぶりに、だし汁を掛けて食べるのだ。 だし汁はやや甘めで、食が進むほどにおいしかった。 ●広島に帰る途中にひなびた温泉を2軒ほど見つけたが、 ともに予約客で一杯と言うことで、利用できなかった。 さらに途中でたまたま見つけた看板の温泉に行ってみた。 ヒバゴン郷温泉では2度も入ったのに、 その後どんどん体が冷えて、もう一つ入らねばやりきれなかったのだ。 「鮎の里公園内・鮎の里・高瀬の湯」(広島県庄原市口和町永田)だ。 ここも源泉掛け流しということだったが、やはりすずらんの湯と同じ内容だった。 女湯は流し口からは、温泉が流れ落ちてきていなかった。 特別に感動する温泉ではなかったが、 気のせいか肌が滑らかになったようだ。 ここも入浴客は2人のみで、ゆったりとできた。 それにしても日本はどこに行っても温泉があるものだ。 我が家からもっと近い所にあればいいのに・・・・。 ●●私より夫の温泉好きがどんどん高じている。
ネットで調べては研究に暇がない。 比較しては基準がどんどん高くなっていくのだ。 「島根県の出雲にいいのを見つけた!」 「これはこれまでで最高にいいものになりそうだ!!」 と言っているから、また近々行くことになりそうだ。 |
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