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久しぶりに娘から電話があった。 「忙しくてしばらくブログも読んでいなかったら、 なんやらすごいことになっているね!! <長期戦>などと勝手なことを面白おかしく書いて・・・・!! ただ忙しかっただけなのに・・・・。」 私が上京して帰宅した後、公私共に忙しくなり本当にゆとりがなかったという。 勉強もそうだが、色々な人が入れ代わり立ち代わり上京してきて そのお相手だけで忙しかったという。 土日も授業を入れるのは少々きつくなったので、 少し減らさなければと言う。 「とにかく無理はしないこと。体を壊したらしょうがないからね。」 と言うことだけが精一杯の気持ちなのだ。 ●●自分では脚色したつもりはなくて、その時はそう思ったのが正直な気持ちです。
でも、娘から見れば、どうも真実と違うらしい。 そこが脚色されたように写るのでしょう。 確かに、少しは・・・面白く書こうという意識は働いてはいますけれど・・・・・。 ただ単にありのままでは、面白くも何ともないですから・・・・・。 |
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2007年10月26日
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●最近はどこの学校でもこのような学習がなされているようだ。 昨日は「職場体験学習」で生徒とともに一日一緒に参加した。 2学年行事で、すべて生徒だけで体験するのだが、 我がクラスには車椅子の生徒もいるし、配慮もいる子もいるので私もついて体験したのだ。 体験の職場は多岐にわたるが、我がクラスの生徒は学区内にある「作業所」だ。 私はもう何度も行っているが、生徒にとっては初めての場所で 緊張もしたらしい。 <ハギレを切る作業>と、<駅弁の箱の組み立て>を行った。 午前中2時間半、午後から1時間半働いた。 仕事そのものは単純なものではあるが、なにせ勝手が違う。 時間も切れ目がなく、学校の50分授業で10分休憩に慣れているためか、 連続の作業は結構疲れる。もちろんトイレ休憩などは適宜取れるのだが。 でも、午後からの<駅弁の箱の組み立て>は、子供たちは面白がって喜んでやった。 ひもを引っ張ると熱が出てきてご飯が温まる「神戸・すき焼きご飯弁当」の箱作りだ。 あまりの頑張りに、流れ作業が追いつかないほど速い。 楽しんでやれたようだ。 しかし、私は反省会で 「楽しかったですが、疲れました!」と言ってしまう始末だ。 ●やはり長年やっている自分の仕事がいかに楽かと思ったことだ。 作業所のメンバーはみな明るく頑張っていた。 中学生が来たということで妙にはしゃいだり、喜んでくれたのだ。 職員は結構大変そうで、椅子に座る暇もないくらい動き回っていたのが目に付いた。 どんな仕事も大変さがあるものだと感じた日になった。 いや、生徒がそう感じてくれなくてはいけないのだが、 現段階では仕事への興味を持つあたりかもしれない。 この職場体験学習は、近い将来広島市では
「キャリア教育」と言う名前で本格化し、 日数も一日ではなく一週間程度になる予定である。 |
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