美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

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●1週間前に出かけた木次線「出雲坂根駅」でもらったパンフレットを眺めていると
「奥出雲」は見る所が多いことに気づく。
ということで、またしても奥出雲に出かけた。
松本清張の小説「砂の器」の舞台となった「亀嵩」へ行ったのだ。

まずは「砂の器記念碑」のある「湯野神社」に行った。
清張自身の筆による字が刻まれていた。
除幕式に参列した写真も残っていた。
これは昭和58年にできた。
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「砂の器」は加藤剛主演で映画にもなった。昭和49年のことだ。
3年前には中居正広主演のテレビドラマもあった。
本当にひなびた田舎なのだが、小説・映画・ドラマで有名になったのだ。

碑の奥は「湯野神社」だ。
ここでもロケが行われている。
神社の床下で暮らした幼い頃の場面がそうだ。
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この神社の向かいに「手打ちそば・山菜料理の店・ぽあーる」がある。
そこで昼食をとったのだが、
ここにはテレビのロケの様子がわかる写真がたくさん貼られていた。
渡辺謙や永井大、赤井英和などが来ていた。
中居正広はここでの場面には参加していなかったのだ。
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昼食は<山菜定食>を食べた。
出雲そば(亀嵩そば)もついていたので、それに決めたのだ。
そばがことのほかおいしかったと夫は大満足だった。
店の奥さんによると、渡辺謙はこのそばが気に入って10杯も食べたそうだ。
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それにしても、出雲の人と話していると、言葉が広島とは明らかに違う。
東北弁に似ているというのが小説のポイントで、
「蝸牛考」といって、東北と出雲は同じ円周上にあるのだ。
東北の「亀田」を探していたが、やっとこの出雲の「亀嵩」にたどり着くのだ。
それこそが、この作品のキーワードになっているのだ。

●その後、木次線の亀嵩駅に行ってみた。
小さな昔ながらの駅で、「ワンマン列車」の看板があったのには驚いた。
廃線寸前のJR駅で、構内にはそばの食堂ができていた。
ここで食べても良かったなと後で気づいた。
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さすがの私も疲れが出たようだ。
のどが痛い。風邪症状だ。

ここ最近は、ほとんど土日に出かけてばかりだったし、
平日は不規則生活で、睡眠時間が少なくて安定していなかった。

おまけに、昨日出かけた「奥出雲」は山陰だ。
山陰は「弁当忘れても傘忘れるな」というくらい雨が多い。
昨日もよく降った。
出かける時に雨のことを深く考えていなかったので
雨傘が1本しかなかった。
むしろ晴れた時のことを考えて、
「日傘があるからいいや・・!」と軽く考えていたら、
雨はどんどんひどくなる。
日傘から雨がもれ出る始末だ。

あちこち歩いて汗が出た。
気温も変化が大きく、最低で10度くらいまで下がった所があったのだ。

あれこれ悪条件が重なった。
これは今日一日ゆっくりせよという信号だな。
絶対出かけずに、ゆっくりするぞ!!

▼ドライブ途中、広島県三次市で見つけた「案山子祭り」。
<JA三次君田支店>主催とあった。
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