|
10月27日(土)3軒の温泉三昧 ●最近は本格的な温泉を求めてあちこち行っている。 一旦凝ると欲が出て、 かつてよく行っていたスーパー銭湯のようなものには入れなくなる。 「源泉掛け流し」を求めていくと、勢いひなびた昔ながらの古い感じの温泉に行き着く。 概して綺麗で現代的な設備の所の方が人気で、 こういうのを好む人もいるが,、客はあまり多くはない。 だから、古くて小さくはあるが一人でのんびり入れることもある。 だから浴槽の写真も撮ることが出来るのだ。 私はどれも同じようなもので、余程のことがないと文句は言わないが、 夫が評論家のようにうるさくなってきた。 温泉に行っても、泉質や加温、循環ろ過の状態などをしつこく聞いている。 私はそれに追従するだけなのだが、いささかうるさく感じ出してきた。 加熱しているものまでうるさく言うので、 「純粋の源泉掛け流しなど、今時あるはずがない!!」と 少々けんか腰になったりもしている。 ●話がそれてきたが、 まず一番に行ったのが、「斐乃上(ひのかみ)温泉・かたくりの里・民宿たなべ」だ。
亀嵩駅を見た後南下した。▲上の2枚の写真がそうだ。 島根県仁多郡奥出雲町竹崎船通山登山口にある。 加温はしているが、循環・ろ過なしの「源泉掛け流し」だ。 「ツルツル湯」として知られるが、 これまでに行った「美又温泉」「美都温泉」の方がやや上か。 露天風呂は外を数メートル歩いた所にあり、まさに完全な露天だ。 この露天風呂にも源泉掛け流しで湯が入ってくる。500円。 ▼次に西に向かい、雲南市の斐伊川沿いにある「出雲湯村温泉・湯乃上館」に行った。
ここは今回の中では、夫の大層気に入った温泉だった。 加温・加水なし、循環・ろ過なしのまさに「源泉掛け流し」で、湯量も豊富だ・ シャワーなどなく、どんどん出てくる湯を大きな桶に溜めているものを使用する。 露天風呂もある。若い女の子3人組が占領していた。 窓から外を覗くと川が流れている。 外に出てみたら、河原風呂もあった。 若いカップルが足湯にしていた。 ずっとこうやって何時間も話していたという。 感じのいい二人で、微笑ましいカップルであった。温泉は320円だった。 ▼最後は「頓原ラムネ温泉」だ。
国道54号線を南下しながら帰る途中にあった。ただし国道から少し入っている。 島根県飯石郡飯南町頓原にある。 鉱泉水に大量の炭酸ガスを含む日本有数の「炭酸泉」という。 湯は泥色をしている。 ここも加熱はしているが、循環・ろ過なしの「源泉掛け流し」だ。 以前は「琴引荘」というのがあったが、今年の4月にこの建物が建ったそうだ。 300円だった。 ●ということで、温泉のはしごで堪能しすぎて少々疲れきった日となった。
一日ゆっくりとしたい思いだが、あれこれ求めて今は探索中といったところだ。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年10月29日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






