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●朝の寒さはかなりのものだったが、 放射冷却現象だったのだろうか、 昼になると暖かくなった。 空を見ると雲ひとつない晴れ間だ。 歩いて10分ほどの所にある農協でお祭りがあるとチラシで見ていたので 歩いて行ったら、やはり汗ばむほどだった。 ▼その途中でなにやら音がする。 祭りのようだ。 「いのこ祭り」だ。 広島地方独特の祭りで、 「いのこ、いのこ、いのこ餅ついて、繁盛せい、繁盛せい!!」 という掛け声とともに、みんなで杵を引っ張り土の上をたたくのだ。 私は結婚してからこのお祭りを知った。 子供が小学生の時は、参加もしていた。 懐かしい。 写真を撮ったのは、たまたま最終地で、町内の会長さんの家だった。 家の玄関先には供物が並んでいた。 これは初めて見るものだったので、珍しかった。 ▼いよいよ目的の「区の農業祭」だ。 主催は区の農業祭推進協議会とある。 私の地区は農村ではないが、 区全体で見ればまだまだ農業に携わっている人はいるのだ。 去年も参加した記憶がある。 野菜市、鮮魚、花木、うどん・おむすびなどの食べ物、餅まき、農産物の展示会 盆栽菊展、華道展など盛りだくさんだ。 神楽もあったのだ。 知り合いにも何人かに出会った。 晩秋の天候のいい日に、絶好のお祭り日和となった。
■帰りに、老人ホームに入っている姑の見舞いに行った。 しばらく行ってなかったものだから、少しだけ忘れられていた。 日ごろの行いを反省した。 |
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2007年11月23日
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紅葉の画像がなかなかなかったのだが、 やっとこの頃、たくさん写す事が出来るようになった。 北国からは雪の便りが聞かれるというのに。 まずは、「周防大島」で。11月17日(土)に写したもの。
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夕べ(というよりは今朝未明)は寝るのが遅くなったのに、 休日に限って早く目覚める。 このところ寒くなって、朝の目覚めが少しずつ遅くなり、 朝方更新者にとっては、慌てることも多い日が続いていたのに。 熟睡できないのは、悲しいものだ。 周防大島シリーズもそろそろ終わらせないといけないのに、 もう少し続く。 あと一息か? あれこれ全て書いていたのでは、どうしようもないのだが・・・。 どうしても、あれもこれもと欲張ってしまう。 一日出かけてこれほどになれば、 いつまでも続いてしまうではないか・・・・? 逆に、まだまだ書かねばいけない・・・などと気分がせきたてられることもある。 誰もせきたてる人はいないのに(いや、夫が少し催促はするのだが。)、 義務感のようなもので、続けてしまう。 とは言いつつ・・・。
写真は「周防大島」の木々。 |
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