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鞆の浦が「風土百選」 '07/2/17 中国新聞より 広島県と福山市が埋め立て・架橋を計画する同市鞆町の鞆の浦が、 「美しい日本の歴史的風土百選」に選ばれた。 古都保存財団などでつくる実行委員会が16日、選定結果を発表した。 江戸時代からの歴史的まち並みと港湾を評価している。 実行委が歴史的遺産と自然が一体となった地域を募集し、審査して選んだ。 鞆の浦の選定理由は「歴史的街並みとともに港町の落ち着いた風情が残されている」としている。 <中国地方の歴史的風土百選> 1.鞆の浦(福山市) 2.旧海軍の建築群と御手洗地区(呉市) 3.豪商が築いた街並みなど(尾道市) 4.関門海峡の歴史遺産(下関市・北九州市) 5.大内家の文化遺産(山口市) 6.錦帯橋と城下町(岩国市) 7.毛利家城下町(萩市) 8.岡山城と後楽園(岡山市) 9.美観地区(倉敷市) 10.備中松山城など(高梁市) 11.田和山史跡公園など(松江市) 12.石見銀山遺跡(大田市) 13.城下町の街並み(島根県津和野町) 14.商家の街並みなど(倉吉市) 15.三徳山(鳥取県三朝町) 【写真説明】美しい日本の歴史的風土100選に入った福山市鞆町 この記事に、注目したのだ。 「中国地方の歴史的風土百選」に選ばれた15の地域を見てみると 私はほとんど行っていることがわかった。 行っていない所は、 この「鞆の浦」と、10の高梁市と15の三朝町の三徳山の3つだけであった。 その一つ一つを見てみると、どこもそれぞれに味わいのある所なのだ。 ●この百選は、古都保存法の施行40周年を記念して実行委員会が主催したという。
「美しい日本の歴史的風土」はまさに「美しい日本」なのだから、 これからも大切にしていきたいものだ。 |
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2007年02月20日
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●昨年の7月から夫が家にいるので、夕食作りは手が抜けない。 それまでは、夫はいつ帰るとも知れぬ生活で、 私は帰宅後一息ついてから、夕食をゆっくり作っていたのだ。 それが一転して、夫が毎日家にいる生活で、これまでのようなことが出来なくなった。 でも、私は働いている。帰宅後少しは休みたいが、そうもいかない。 おまけに、6月から始めたブログにもはまって、こちらも忙しい。 ●めったにないのだが、今日のように「夕食不要」と言うことにでもなれば、二重の喜びなのだ。 自分だけだと、朝の残り物などでさっさと簡単なもので済ませられる。 娘も帰りは遅く、ほとんど済ませて帰るので、今夜は夕食作りを免れた。 その後は、そそくさとパソコンの前に座る。 毎日このような生活が出来るといいなと思う。 しかし、仕事があればこそ、メリハリのある生活が送れるということもある。 家にずっといて、パソコン三昧では、それはそれでかえって飽きるかもしれない。 今の生活や境遇に満足しながら、満喫しようではないかと思った次第だ。 ●●と書いたのに、いきなり娘から電話だ。
「今から帰る。夕ご飯はまだなので、家で食べる。」 なんということ!夕ご飯を家で食べることなど、この2年間で数えるほどしかなかったのに。 あたふたとご飯支度に取り掛かることになった。 こんなこともあるのだ〜〜。 |
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