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●最近は、花よりは樹木に興味が出てきて 道を歩いていても、なぜだか気になるのだ。 でも、まだまだ木の名前がよくわからず 名前の札がかかっていると、ほっとしてうれしくなってしまう。 「校庭の樹木」だとか、「カラー植物百科」などという本を図書館から借りてきて 木を見ては、いつも本で名前を探しているのだ。 ●さて今回は、「くすのき」だ。 上の写真は、<明治神宮>で見かけたクスノキだ。 よく見ると、<学校>にもたくさんあるではないか。 常緑の高木で、今時でも青々と茂っているものだ。
樟脳の原料になるという。 社寺の境内、公園、校庭、街路樹などに広く見られる。 高さは15〜20メートル、時には30メートルにもなるという。 樹皮には細かい割れ目が多いのが特徴だ。 花が5月に咲き、4〜5月に新芽が出ると旧葉が落ちてほとんど交代する。 |
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2007年02月21日
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