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旅立ちの日に 作詞:小嶋 登 作曲:坂本 浩美 編曲:松井 孝夫 白い光の中に 山並みは萌えて 遙かな空の 果てまでも 君は飛び立つ 限りなく青い 空に心ふるわせ 自由をかける鳥よ 振り返ることもせず 勇気を翼にこめて 希望の風に乗り この広い大空に 夢を託して 懐かしい友の声 ふとよみがえる 意味もない いさかいに 泣いたあの時 心通ったうれしさに 抱き合った日よ みんな過ぎたけれど 思い出強く抱いて 勇気を翼にこめて 希望の風に乗り この広い大空に 夢を託して (※)今 別れの時 飛び立とう 未来信じて はずむ 若い 力信じて この広い 大空に (※)繰り返し 出典: フリー百科事典『ウィキペディア 旅立ちの日に(たびだちのひに)は1991年(よく、1992年に作られたと言われる事があるが、原曲は1991年に作られた。)、埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲。作詞は当時の校長小嶋登。作曲は音楽教諭の坂本浩美。編曲は多くの合唱曲を手掛けている松井孝夫。 全国の小中学校の卒業式の約6割で歌われている。『仰げば尊し』や『巣立ちの歌』、『贈る言葉』などに代わって、最も広く歌われる卒業式の歌となり、テレビ番組でも取り上げられた。 曲の誕生について 当時の小嶋校長は、歌声の響く学校を目指し、合唱の機会を増やした。 音楽科の高橋(旧姓 坂本)教諭と共に、粘り強く努力を続けた結果、 歌う楽しさによって、学校は明るくなった。 そしてその集大成として『旅立ちの日に』が生まれた。 その後この曲は歌い継がれ、現在では全国の学校で歌われている。 今までの卒業式の歌とは違い、親しみやすい歌詞が共感されている。 ●この曲をこの一週間、毎日、朝と帰りに合唱練習をしている。
卒業式までの3週間余りを、歌い上げる予定だ。 ここ何年かはずっとこの歌を歌っているが、きれいな歌だ。皆一生懸命歌っている。 ●しかし、本音を言えば、きれいな歌であっても、なぜか涙が出ないのだ。 やはりぐっと来るのは、「蛍の光」や「仰げば尊し」や「巣立ちの歌」だ。 卒業式の歌にも、流行があるようだ。 |
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2007年02月23日
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