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●今朝起きてみると、体調はかなり良くなっているので
今日こそはもう動かなくてはと、仕事に行くつもりでいた。
それでも、朝ご飯を準備しているうちに、次第に体が思うように動かなくなってきた。
無理もない。丸2日も、横になっていたのだし、ほとんど食べれなかったのだ。
ほぼ絶食状態といってもいいだろう。
今朝体重計にのると、3日前より4キロ近く減っている。
こんなことってあるのだろうか?
これがダイエットの結果であればうれしい限りであるが、
病気で食べなかったのだから、喜んではおれない。
いずれ正常になれば、体重はすぐ元には戻るだろう。
「人間に食欲というものがあること」、
それも、「食べるものがおいしい」ということが
どれほど人間の生命維持に役立っているかを知ったのである。
何を食べても味気ない、胃が受け付けないことは、これまであまりなかったことだから。
今日仕事に出かけたら、かえってこじらせて長くなると思い、
今日は休むことにした。
自分が休むことで、同僚にも、生徒にも迷惑はかかるが、致し方ない。
ここ何年かは、病気で仕事を休むことはほとんどなかった。
風邪を引いても週末にかかり、土日に休養すれば治っていたのだ。
●月曜日の朝は、どこの病院もおそらく混んでいるだろうと判断し、
一眠りしてから昼までには病院に行くことにした。
はっと気づいたら、12時までに15分しかない。慌てて、近所の病院へ駆け込む。
点滴が長くかかって、終わったのが1時半だった。
昼休憩を削ることになったようで、先生や看護士さんたちにも迷惑をかけてしまった。
検査の結果、インフルエンザではなかった。「普通の風邪でしょう」と言われる。
花粉症も多少関わっていると私は思ってはいるのだが。
それにしても、私の中では近年まれにみるひどい風邪だった。
これで、明日こそは仕事に出なくては。
インフルエンザであれば、仕事に出ることは傍迷惑にもなる。
家族にもうつってしまうのだ。これだけが気がかりだったのだ。
●充分休養も出来た。体がしんどい時は、寝ても寝ても眠たいので、わかるのだ。
もう眠るのは充分という感じだ。
明日からはやっと始動だ。
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