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昨日から唸って苦しんでいる娘が、今日の検査でインフルエンザのA型といわれたのだ。 私の風邪がうつったと思ったのだが、どうやら自分の職場でうつったらしい。 やっと治った私でも、型が違えば、インフルエンザにもかかるかも知れず、 冷や冷やものだ。今日はマスクをたくさん買ってきた。 今日は仕事帰りに行きたい所もあったのだが、 苦しんでいる子どもを置いて出かけるわけにもいかず断念した。 子どもといっても、一人前の大人なのではあるのだが。 夫も家にいるので、少しは気が楽なのではあったけれど。 消化の良い食べ物などをたくさん買いこんで帰った。 この薬に関わっては、毎年のように新聞に載る事故が起きている。 今日の新聞にも、昨日仙台市の男子中学生が服用後、転落死した事件が載っていた。 先ほどもニュースで、服用と異常行動の因果関係は認められないが、 未成年の場合は周囲が見守るよう言っていた。やはり、強力な薬なのだろう。 ●それにしても、我が家にインフルエンザが到来したのは何年ぶりだろう。 ほとんど覚えていないくらいだから、10年ぐらいはたっているだろうか? 夫が仕事に行っていた頃は、年中仕事で年休も取ることもなかったが、 「鬼の霍乱」か、10年に1度くらい大風邪をひいて休んでいた。 かなりひどかったので、インフルエンザだったような記憶がある。 インフルエンザでもなんでもないのに、大騒ぎをするものだから、 まるで<おおかみ少年>のような扱いをされている。 そういえば、本当にインフルエンザになった時期の記憶はない。 ともあれ、早く家族みんなが元気にならないと。 ●私は、風邪で貰ったアレルギーの薬が大変よく効いて、 くしゃみも、鼻水も全く出なくなった。 うれしいに越したことはないのだが、効きすぎも怖い。 2〜3ヶ月も毎日服用すれば、胃を壊すことになるのだ。 もちろん今も胃薬と共に飲んではいるのだが。 インフルエンザ騒動で、薬についても色々考えさせられた。
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2007年02月28日
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