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●今日は県北へドライブをした。 先週降った雪が、県北に行けば見られると思ってのことだ。 今回を逃すと、もうこのまま春が来そうで、 なぜだか忘れ物をしたような思いがあったのだ。 ●山陽自動車道から、浜田自動車道に入り一路島根県へ。 周囲は山に囲まれているのに、自動車道には太陽がさんさんと照り 雪など全く見られない。 この自動車道の路線には、寒曳・旭・瑞穂・サイオトなどのスキー場があるはずなのに 不思議なほど、周囲の山には雪が見られない。 途中で遠くに雪山が見えたので、道路から少し山に入れば雪も積もっているのだろう。 温泉にでも行こうと、旭インターで降りた。 ●島根県浜田市金城(かなぎ)というところにある<きんたの里>というところに行ってみたら、 ここには車がたくさん来ていて、多くの人で賑わっていた。 ここでは神楽の衣装を作っている所があり、興味深く見学した。 この様子は、また別の記事でいつか書くことにする。 ●その後、浜田道には戻らず、普通道に入った。 やはり雪景色を見ないことにはということで、 広島県北の雪どころ<北広島町・芸北>へ行ってみた。 車で走っているうちに、程なくスキー場が見えた。 <大佐スキー場>だ。かなり大きな規模のスキー場で、たくさんの人で賑わっていた。 スキーバスが10台前後駐車場に並んでいた。車もいっぱいの状態だった。 スキーが出来れば楽しいのにと思いながらも見るだけでおしまい。 この芸北はスキー場がたくさんある所だ。 帰る途中に<雄鹿原スキー場><ホワイトバレー松原>などが見えた。 あちこちで止まっては雪景色を写真に撮り、雪に堪能して帰ってきた。 これは安芸太田町の深入山の雪景色だ。 どこも去年の夏に何度も来た所だが、
冬の雪の季節に来てみると、また格別のものがある。 |
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「魂の森を行け」―3000万本の木を植えた男の物語― (一志治夫著・集英社インターナショナル発行) ●先日も書いたのだが、この本を今読んでいる。 横浜国立大学名誉教授の宮脇昭さんの人生を追ったノンフィクションだ。 先日の記事はこちら。 これを書いた時は、実はまだ実際にはこの本を読んでいなかったのだが、 区の図書館で手に入れた。こちらはハードカバーのものだ。 ●読んでみると、予想に違わず面白い。 引き込まれるように読んでいる。 環境問題に興味のある人や、森林など自然保護に興味を持っている人は 是非読んでみて欲しい。いや、興味のない人にこそ読んでほしいものだ。 私のこれまでのつたない経験であるが、それを集大成してくれたような内容だと思った。
この本については、後日別の形でまとめたいと思っている。 |
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