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●VDTとは、Visual Display Tarminalsの略で 表示画面を持った情報端末のことなのだ。 対象者は、平常の勤務時間においてVDT作業に概ね1ヶ月13日以上、 かつ1日1時間以上従事している者であった。 私の仕事は、生徒相手なので、パソコンなどに向かう仕事ではなく、 生徒の居ない放課後などで、文書作りでの作業はあるが、毎日1時間もすることはない。 むしろ、仕事を離れ、家に帰ってからパソコンに向かうことの方が多いのが現状だ。 ●この健診の内容はこうだ。 問診票記入、視力検査、運動テスト(瞬発握力、上腕保持テスト、運動痛運動制限テスト)、 診察(正中神経、知覚異常)などだ。 毎年1回行われるのだが、毎回受けるほどでもないなと思いながら、 ほぼ全員が対象と言われ、仕方なく受けているのが正直な所なのだ。 もっと言えば、受けても簡単な検査であり、診察はあるもののアドバイスも一般的なことで、 終了後簡単な注意事項を書いたプリントがもらえるだけなのだ。 その内容は、『VDT作業を楽しく』ということで、 <小休止に行う体操><毎日ちょっとの心がけ><正しい姿勢で> <連続作業時間は1時間を超えないように>などの注意事項が書いてあるものだ。 ●この一つ一つを守れば、より良い生活が送れるだろう。
考えようによっては、この時代には考えなければいけないことではあるので、 ひとつここで真面目に考えてみなければいけないな、 というきっかけになる健診にはなった。 |
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●今年の4月から、広島市ではかなりの小中学校で、2学期制がスタートする。 学校では、昨年の夏頃からずっと研修を重ねてきていたのだが、 ここ最近は、保護者への説明会も盛んな状況であり、マスコミも取り上げてきている。 これまでの長い歴史のある3学期制が、大きく変わる転機となるであろう。 当初は教員も戸惑っていたのに、保護者にとってはなかなか理解できにくい所だろう。 5年前に学校5日制で大きく変わってから、その後かなりのものが変革された。 昔ののどかな学校は、今ではもう昔の話だ。 今回の二学期制も、教育委員会サイドが主体になって進んで行った感はある。 ●最近読んだ本「魂の森を行け」の宮脇昭さんの持論によれば、 「正しいことであれば、トップダウンで一気にやらなければなかなか物事は進まない」 ということである。 この考えが、今回の新改革に当てはまるとすれば、結果は吉と出るのだろうが。
実際の所、やって見なければわからない面もあるのだ。 暗中模索の中で、もうすぐスタートするのだ。 |
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