美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

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●長い1週間がやっと終わった。
でも、まだまだ学校の仕事は完全にやりきれていない。
今年は何と忙しい毎日であったのだろう。

それでも、時間は作ろうと思えば作れるもので
ブログを書き続けたことには、我ながら驚いている。

書くだけでなく、交流もするとなるとそう短い時間で済むわけもないのだが
それでも、やれば出来るのだ。
それがわかっただけでも、あらゆる心配はすべて「杞憂」だったのだ。

●今日は帰りにスーパーに寄って食料品を買う時に、
つい無意識に、おいしそうなデザートをかごに入れそうになった。

「そうだ。これを買ったって娘はいないんだ。」

とあとになって気づいた。
娘はことのほかデザート類が好きで、いつも何か買って冷蔵庫に入れていた。
そのため、買い物に行ったら何か買うのが私の癖になっていた。

●疲れきった体を休めながら、電話をしてみた。
すると、早速またまた用事を頼まれる始末だ。

「新しい住まいは快適で、居心地がいい。」と明るい声で話している。
「お父さんは、元気よく仕切りながら、生き生きとして楽しそうよ。」と言う。

向こうで買ったものが月曜日に届くらしく、夫はその日まで居るとか。
「お父さんは、本当に居座るかもしれない。」とも。
久しぶりの忙しさに、かえって充実しているのだろう。

まあいいか、みんな忙しくてもどうにか頑張っているんだから。
■毎日毎日同じような内容で申し訳ないです!
プライベートなことばかりですみません!!
書くだけで自己満足しています。
自分自身への慰みかもしれません。

●あれは長女が大学を卒業する半年前だったから
もう6・7年も前のことだ。
二人の娘がアメリカに行ってしまい、夫は単身赴任、
家には私だけが残された。それも生まれて初めての一人暮らし。

季節が秋から冬にかけて、気分までどんどん落ち込んでいき
コタツに入ってじっとしているだけで自然に涙が出てきた。
「なんで一人なのだろう・・・。」
毎日べそをかき、涙を流していた。

昨夜はその時の心境を思い出した。

あとでそのことを子どもに話すと
「お母さんが毎日泣いていたなんて!!」と一笑されたのだが。

●感傷的な気分で涙が出かかったころ、電話がかかってきた。
娘からだ。
「あれを忘れた。これをやってなかった。」とまたまた仕事を作ってくれた。
「お父さんはなんだかうれしそう。ずっと居座りそうよ。」
「叔母ちゃんが早速見に来てくれたよ。」などだ。

仕事を辞めることには最後まで大反対をした「叔母ちゃん」だ。
夫の妹で、独身のため我が家の娘たちを随分可愛がってくれる。
厳しいこともずばずば言うので、時には煙たがったりもする。
でも早速見に来てくれて、3人で夕食をとったそうだ。

こんな電話で、出かかった涙が引っ込んでしまった。

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