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●長い1週間がやっと終わった。 でも、まだまだ学校の仕事は完全にやりきれていない。 今年は何と忙しい毎日であったのだろう。 それでも、時間は作ろうと思えば作れるもので ブログを書き続けたことには、我ながら驚いている。 書くだけでなく、交流もするとなるとそう短い時間で済むわけもないのだが それでも、やれば出来るのだ。 それがわかっただけでも、あらゆる心配はすべて「杞憂」だったのだ。 ●今日は帰りにスーパーに寄って食料品を買う時に、 つい無意識に、おいしそうなデザートをかごに入れそうになった。 「そうだ。これを買ったって娘はいないんだ。」 とあとになって気づいた。 娘はことのほかデザート類が好きで、いつも何か買って冷蔵庫に入れていた。 そのため、買い物に行ったら何か買うのが私の癖になっていた。 ●疲れきった体を休めながら、電話をしてみた。 すると、早速またまた用事を頼まれる始末だ。 「新しい住まいは快適で、居心地がいい。」と明るい声で話している。 「お父さんは、元気よく仕切りながら、生き生きとして楽しそうよ。」と言う。 向こうで買ったものが月曜日に届くらしく、夫はその日まで居るとか。 「お父さんは、本当に居座るかもしれない。」とも。 久しぶりの忙しさに、かえって充実しているのだろう。 まあいいか、みんな忙しくてもどうにか頑張っているんだから。
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2007年04月13日
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■毎日毎日同じような内容で申し訳ないです! プライベートなことばかりですみません!! 書くだけで自己満足しています。 自分自身への慰みかもしれません。 ●あれは長女が大学を卒業する半年前だったから もう6・7年も前のことだ。 二人の娘がアメリカに行ってしまい、夫は単身赴任、 家には私だけが残された。それも生まれて初めての一人暮らし。 季節が秋から冬にかけて、気分までどんどん落ち込んでいき コタツに入ってじっとしているだけで自然に涙が出てきた。 「なんで一人なのだろう・・・。」 毎日べそをかき、涙を流していた。 昨夜はその時の心境を思い出した。 あとでそのことを子どもに話すと 「お母さんが毎日泣いていたなんて!!」と一笑されたのだが。 ●感傷的な気分で涙が出かかったころ、電話がかかってきた。 娘からだ。 「あれを忘れた。これをやってなかった。」とまたまた仕事を作ってくれた。 「お父さんはなんだかうれしそう。ずっと居座りそうよ。」 「叔母ちゃんが早速見に来てくれたよ。」などだ。 仕事を辞めることには最後まで大反対をした「叔母ちゃん」だ。 夫の妹で、独身のため我が家の娘たちを随分可愛がってくれる。 厳しいこともずばずば言うので、時には煙たがったりもする。 でも早速見に来てくれて、3人で夕食をとったそうだ。 こんな電話で、出かかった涙が引っ込んでしまった。
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