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●4月も知らないうちに月半ばになっている。 この土日はどこにも行かず家中の大掃除をするつもりだ。 娘の荷物も出たことだし、あとに残った雑多なものを2階の子ども部屋に上げよう。 娘は、毎日の忙しさと疲れで2階に上がることをしないうちに 1階の居間のそばの小部屋が、いつの間にか物置になってしまった。 服は勿論のこと、仕事上の書類や何もかもが山積みになっていたのだ。 勿論それらは残したままだ。 それらをぼちぼち片付けていこう。 娘がいると賑やかでもあるが、まさに生活をしていると言う感じで、物に溢れている。 子どもたちが巣立つと物までなくなりすっきりするが、 それがかえって淋しさを誘うものだ。 今日は洗濯日和でもある。家中にあるものを洗った。 コタツを上げ、絨毯から何まで干した。 重いものもかなり運んだので、明日はくたびれが出るかな? ●花粉症もやっと治まりつつある。 今年は比較的楽な年で、薬もかなり前から飲んでいない。 マスクをしなければならないほどきついこともあまりなかった。 それでも、まだ時々は鼻が詰まったりくしゃみが出たりするのだ。 今日もまだ鼻をぐずぐず言わせながら、せっせと家中を片付けまくっている。 4月のこの時期まで掃除も念入りにしていなかったのがわかるほど あちこち汚れている。 晴れているので、埃もよく見えるのだ。 まさに大掃除日和だ。頑張ってやろう!! ▲写真は本文とは全く関係ないが、山口市の瑠璃光寺で見かけた男女の双子ちゃん。
余りに可愛かったので、お母さんに撮影の許可をお願いすると、 快く応じてくれた。 |
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2007年04月14日
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●先日の山口観光では山口駅で娘と待ち合わせをしたのだが、 駅前になにやら小さくて全身黄色のバスが止まっているのが目に入った。 駅内にチラシがあった。 「山口市コミュニティバス」だったのだ。 広島では見かけないので、少し興味を持った。 ●<大内ルート>と<吉敷・湯田ルート>とある。 一日に13便程度、一時間に一本くらい走っているのだ。 運賃は中学生以上が、200円とある。 運営は、市の都市整備部交通政策室というところがやっている。 実家のある広島県O市は人口3万都市だが、 やはりこのようなバスを見かけた。 広島市のような100万都市には、何社ものバス会社が競合しているくらいだから このようなものがあるべくもない。 このようなバスは、営利のバス運営が成り立たないものを 税金を投与して市民の利便性のために設置されたものだろうか? ▲写真は、そのバスと、山口駅内の列車。
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●「山口市観光シリーズ」もそろそろ終盤。 1週間前に出かけたのだから、なんともしつこく続いたものだ。 読むほうは、少々辟易されたろう。 これも自分自身の思い出記録のための、極めて個人的なものでいたしかたない。 ●「21世紀の森」は、前に書いた「萩往還」の途中にあった。 もちろん、往還道にあるのではなく、新県道が別にできている。 50キロもすれば萩で、峠の標高最高地点に建っていた。 近くには「国境の碑」もある。まさに峠の境目にあるのだ。 標高511メートルの標識も見える。 たまたま見つけ、なにげなく立ち寄ったのだが、 これがまた面白いところだった。 「森林と遺跡を通じて、子どもたちが歴史を学び、 21世紀に向ってたくましく育っていくための、 また、一般県民の方がゆとりの中で心身ともに リフレッシュしていただくための山口県の森です。」 ということで、昭和58年に出来ている。 これまでの総訪問者はゆうに100万人を超えているそうだ。 □森林を学ぶ・・・学習展示館 □森林で生活する・・・キャンプ場 □森林で遊ぶ・・・トリムコース □歴史に触れる・・・銀山コース 私もこのような施設をこれまで色々見学したし、 身近にも「森林公園」「緑化センター」などもあるけれど、 歴史などにも触れられる総合的なものは知らなかった。 今回は、学習展示館だけを見学したのだが、なかなか面白いものだった。 「近年の森林に対する全地球的な関心の高まりと危機的な状況にあって、大きな使命がある。」とあるように、今後もなおかつ利用価値は高い施設だ。 もちろん私にも興味関心が大きかった。 展示室には、木工製品・森林の役割のパネル・チップ利用のストーブ・木材の展示など 様々なものがあった。 「緑の募金」のコーナーもあったので、ささやかながら募金をさせてもらった。 もう四半世紀も経過した施設で、近代的なしゃれた施設ではないが 今こそ、これからの時代にこそ有益なものだと感じた。 「森林と大地と水、そして大気とに思いをはせ、 森林の大切さ、かけがえのなさ、優しさを全身で味わっていただく」 のが役割であり理念だそうだ。 ●今後益々利用者が増えることを期待したい。
キャンプや、銀山跡コースもいいなと思う。 |
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