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●3月末に機種変更した携帯電話が使いきれていない。 二人の父に携帯を持たせたのを機会に、 私も4年間使った携帯を変えたのだ。 さすがに電池が充電しても駄目になったのだ。 使い始めはいつも迷うので、本当は変えたくなかったのだ。 おまけに3月4月の忙しい時なので、ゆっくり説明書を読むこともできない。 前のに比べればカメラも良くなっているはずなのに、これもほとんど使っていない。 以前はメール専門で、めったに電話はしなかったのだが、 そのメールが怪しい。句読点一つを「どこだ?」と迷っている有様で、 メールよりは話す方が早い。 某会社の「ホワイトプラン」なので、つい話すのに抵抗がなくなった。 家族同士でしっかり使うつもりだ。 しかし、どこかを変にいじったか、着信なのに「メールが届きました!」と音声が流れる。 マナーモードでもないのに呼び出し音が鳴らない。 と言うようなわけで、あれもこれも使いにくいのだ。 ●おまけに、父はと言えば、電話をかけても出ない。 「出かけていたから出れなかった。」とは。何のための携帯電話か。 父もまた使いきれていないのだ。 何かあったらと思って買ったのに、「夜は電池の消耗があるので切っておこうか?」 などと言っている。 父も私も、「宝の持ち腐れ」かもしれない。 昔はこんなものはなくてもなんともなかったのだから。 ●しかし、これからは娘とのやり取りも増えるので、重宝するかもしれない。 娘はと言えば、2年間寝る間も枕元に会社の携帯電話を置いていた。 出掛けには父親から「三種の神器を持ったか?」といつも声掛けされていた。 <ケータイ・モバイル・デジ・名刺・身分証・・・>である。三種どころではないが。 仕事を辞めるとき、「ああ、これで携帯で呼び出されることがなくなる・・・!」 としみじみと言ったものだ。それだけ縛られていたのだ。 たかが携帯電話、されど携帯なのである。
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2007年04月15日
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●今日の中国新聞朝刊「天風録」に <省エネ・木質ペレットストーブ>のことが載っていた。 写真も一枚載せたが、ストーブ自体を撮った写真はぶれていて使えなかったのだ。 このストーブには私も大変興味を持って、しばらく時間をかけてじっと観察をしたほどだ。 私は「チップ」と書いたが、本当は「ペレット」と言って、 ごみとして捨てられるかんなくずや端材を小さな塊にして、 まるで「薬のカプセル」のような形にしているのだ。 パネルの説明には「森林バイオマス資源循環」と見出しがついている。 ●木炭ストーブの経験はないが、 昔の風呂は、木で焚いて家庭ごみも燃やしていた。 随分手間隙かけて沸かしていたものだ。 現代は、ガスを使って、それこそスイッチ一つで沸かせるなど 昔を知っている者にとっては、贅沢な思いが今でもする。 ストーブも同じことだ。 新聞記事によると 「森の資源を無駄なく使い、山林再生にもつなげるシステムづくりが目標。 今はまだ、石油やガスストーブの燃料より割高ですがね。」 と真庭市の集成材メーカー・バイオマスエネルギー会社取締役の長田正之さんがいう。 人類のあくなき追求は行き着くところまで来た結果、 自然にもどる方向に、少しずつ行きつつあるのだ。 うれしい傾向ではないか。 ▲3枚目の写真は、ストーブの全体がわかるもの。ぶれているが、あえて載せた。
排気のパイプが外に伸びている。 |
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冬の間は新聞の片隅に「ゲレンデだより」が載っていたが、 あっという間に「桜だより」に変わった。 <JRなど調べ>とある。 それも今では「満開」から、「散り始め」になり、 そろそろ「散り果て」と言う文字が見え始めたのだ。 22箇所のうち「散り始め」が13、「満開」は北部の1箇所だけ。 残りの8箇所が、「散り果て」である。 その「桜だより」ももうすぐ終わる。
もうそろそろ「つつじ」や「ハナミズキ」など、次の花に移っていく時期なのだ。 |
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