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夫が戻ってきた。 娘のところも落ち着いたようで、やっと広島に戻ってきたのだ。 娘は昨日から学校も始まり、慣れない分野の勉強が大変だと言っている。 早速家にあるあの本やこの本を送れと言ってきた。 毎日一つは頼まれごとがある。 夫は娘のところに居座ることなく無事に戻ってきた。 娘はわざわざ来なくてもいいと言っていたが、 やはり行って役立って良かったようだ。 家に娘がいないと「やはり淋しいものだ。」 としみじみと言っている。 私は今日は携帯電話会社に寄って、娘のこれからの料金プランについて相談をした。 あれもこれも、結構いつまでも途切れることなく仕事はあるのだ。
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2007年04月17日
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●クラスのこまごまとした煩雑な事務作業がまだ完全には済まない。 済まないどころか、生徒は日々生活をしているので益々雑務は増えていく。 新入生はすべてが新しいことで、 慣れるまでは一つ一つ言って聞かせなければいけない。 もうしばらくは頑張って教えていくしかないだろう。 あれもこれも一気に押し寄せるので、頭がくらくらしそうだ。 ここが勝負のしどころだ。音を上げているようではしようがないな。 ●生徒が帰る4時まではずっとクラスのことでかかりっきりだ。 その後、まだまだやりたいことはあるのだが、 今度は職員室に戻り学校全体の仕事が待っている。 今年は、年度始めに集中する仕事を持ったので、 こちらもすこぶる忙しい。 「授業参観」「家庭訪問」「教科書」「副教材」「日本語教室」などの担当だ。 これらにも、煩雑なものがついて回る。すべて一人でやらなければならない。 これもまだすべてやり終えていないのだ。 ●1月は「いぬる」2月は「逃げる」3月は「去る」と忙しい3学期だが、 例年4月は「死にそうになるくらい忙しい」のだ。 それでも、本当に今年ほど忙しい年はない。 とはいえ、家に帰ればブログ生活は相変わらず続く。 それでもさすがに、身も心も疲れている。 文章を書こうと思ってもまとまりにくい。 食後の休憩を利用して書いているのだが、 疲れと眠たさで朦朧としながら書いている。 そんな時は早く休むに限るが、 なにやかやとやっているとどうしても12時前後になる。 その割には、朝は相変わらず早くに目覚めるのでPCに向うが、
これが何とも軽快なほど調子がいい。 やはり、休息は必要だと言うことだ。 |
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●市の広報誌「ひろしま市民と市政」の中に 「ひろしま漫歩」という連載ものがある。 もう60回を数えるほどだ。 新庄の宮のクスノキ「夫婦楠(めおとぐす)」について載っていた。 見出しには「広島の原風景・夫婦楠と神社の森」とある。 太さ6メートル、高さ30メートル、樹齢500年前後という見事な巨樹だ。 境内には様々な樹木が茂り、「社叢」−「神社の森」が作られているのだ。 原爆によりこれほどの規模の森はほとんどなくなったという。 この社叢は市を代表する巨樹群のひとつとして、 かつての太田川デルタの自然植生を今に伝えるものとして貴重なものだ。 昭和29年に県指定天然記念物に指定されている。 ●ブログを始めて、花や木、森などに興味関心が広がった。 他の人の文章を読むことにより知識は次第に増えていき、 さらに関心が増加するという好循環だ。 Winterさんの記事が大いに参考になった。 最初はなかなか理解できなかったのだから、 学ぶと言うことは、不思議なものだ。 「社叢」「神社の森」「鎮守の森」などという言葉も改めて知ったようなことだ。 いつかこの「新庄の宮の巨樹」を見に行ってみようと思う。
近辺の方で興味のある方も是非に。 国道54号線、大芝付近で、太田川デルタの北端にある。 |
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