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昔からもともと柔軟体操というのが苦手で、 しないから体が硬い、硬いからしたくない。 と悪循環を繰り返している。 それでも、膝痛をきっかけに整形外科に通うようになって ジムでの運動も始め、ストレッチの重要性にも目覚めてしっかり行っていた。 健康や運動についての学習意欲もわき、たくさんの本も読み知識もついた。 しかし油断をするとすぐ体重増加につながるので、膝には大敵だ。 運動と併せて、食生活にも気をつけるようになった。 一時期は「1ヶ月1キロ体重減」などという目標も掲げ、 4〜5キロの減量にも成功したのだが、また数キロ戻りその後は現状維持だ。 その維持期間が長い。 維持といっても理想体重からは程遠いので、まだまだ減らす必要はあるのだが、 このところの不摂生から減ることはない。 これだけ忙しいので、帰宅したら体重・体脂肪ともに減っている。 しかし、夕食や甘いものをつい食べ過ぎてしまい ここ最近は減るどころか少し増えてしまった。 ●病院のジム通いも本当に真面目に2年間通った。 2年を過ぎた頃から、それでも何ヶ月か通ってはやめ、また再開したりしたが とうとうやめてしまった。 もうあの情熱はない。熱中したあの頃が懐かしいほどだ。 あれだけの時間を工面することも、もう出来ない気がする。 でも、時間は工夫と意欲次第で作れるもので、 時間がないは言い訳でしかない。 ●今月は家に持ち帰る仕事も多いので、家ではなかなか運動も出来ない。 忙しくても、せめてニュースぐらいは見ないといけないと思って、 「報道ステーション」を見ながら<室内バイク>の自転車漕ぎをするくらいだ。 それも油断するとやれないことも多い。 ストレッチも出来るだけ行うように心がけているのだが、 そこは元々嫌いなものだから、相当意識しないと出来ないことになる。 おまけに冬の間は寒いもので、ついコタツに丸くなるということが多かった。 いや、パソコンにしがみつくことのほうが多かったというのが正しいのだが。 今朝も相変わらず目覚めが早く、布団の上でストレッチをしてみた。 何とも体が固くなっているのに、唖然としてしまった。 <パソコン生活は身を滅ぼす>を自ら体得したのだ。 余程意識して、体をいたわりつつ鍛えねば・・・・と痛感した次第だ。 改めて時間が取りにくいのであれば、
せめて生活時間の中で少しでも意識した運動をしていこう。 <ながら運動>をするしかないのだ。 |
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2007年04月18日
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