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●今日は歓送迎会があった。 3月末に離任式、4月始めに就任式が生徒向けには済んでいるのだが、 今日のは、いわゆる親睦の会なのだ。 こちらは、去る人来た人を一緒に行う。 例年は、始業式の週、つまりは一週目に行うのだが、 これが一番忙しいときで、ゆとりがない時なのだ。 幹事団にでもなれば大変なことだ。 私も2年前にはその役目をやった。 今年は2週目が済んだ頃で、少しは心にゆとりが持てたのが良かった。 8人がけの丸テーブルが7つ、まるで披露宴並みだ。 内容はこれまた例年通りではあるが、 退職した人にとっては、感慨深いものになるだろう。 今年は2名の退職者も含まれており、 記念写真の集合写真まで撮った。 退職記念パーティーなどを別途実施することもあるが 今年はこれを兼ねているようだ。 ●私も残りの勤務が段々と少なくなっていく。 どこまで出来るか挑戦してみたい。 今年の退職者2名は共に体調が理由で1〜2年早い退職なのだ。
定年まで勤め上げることは、体力・気力の勝負だと思われる。 |
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2007年04月20日
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●「膝痛」、正式には「変形性膝関節症」は私の持病のようなものだが、 実はもう一つ持病を抱えているのだ。 こちらは眠れなくなるほど痛むこともなく、 日常生活で常に意識するほどでもなく、時折気なる程度なので、 大げさな私が騒ぐほどでもないのだが・・。 しかし、ここ最近少し怪しくなってきた。 その持病とは、「右肘の痛さ」なのだ。 腕でも指でもなく、肘の一部が痛むのだ。 テニスやゴルフをする人が、使い過ぎてよくなる 「テニス肘」とか言う症状に似ているように思う。 こちらは、膝痛より2年ほど先輩だ。 膝の治療の合間にも<整形外科のリハビリ>で診てもらっていた事もあったが 「使い過ぎ」とか「使い痛み」とか言うことで、 腕のストレッチをするしかないようだ。 <鍼灸>にも半年通って、マッサージやどうも好きになれない鍼にも耐えた。 <中国式整体>でも、膝と一緒に診てもらった事もある。 ●こちらの治療もあちこちはしごした、筋金入りなのだ。 職業病のようなものだろうということだ。 腱鞘炎のような症状かもしれない。 でも、これは原因となるものがあるのだ。 ある朝起きた時なぜかふらついて倒れそうになり、思わず右手をのばしたまま床についた。 全体重がその右腕にかかったのだ。 しばらくは、ぴりぴりとしびれるような痛みが続いた。 その後は、気にならないほどの痛みになったが、時々なぜか痛むのだ。 ここ最近は、仕事のし過ぎか、はたまたパソコンのし過ぎなのか 毎日痛むようになった。 ストレッチをサボると、指先までしびれるようになるので書き物が出来なくなる。 肘も次第に硬直し易くなった。 これも加齢が原因かもしれない。
「ああ、歳はとりたくないものだ。」と嘆いていてもしようがない。 体全体のストレッチとともに、腕のストレッチも継続していくしかないようだ。 |
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