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●娘が上京してからもう10日が過ぎた。 夫は「いないと淋しいものだ。」としみじみ言っている。 私とて同じこと。大人2人だけの生活は何とも味気ないものだ。 冷蔵庫のデザート専用の引き出しを、久しく開けていなかった。 ひょっとしてまだ何か残っているかと開けてみた。 さすがに何も残ってはいなかった。 ここにはいつも何か入れていたのだ。 帰ると直ぐ「何かおいしいものがある?」と聞くので 常に欠かしたことがなかったのだ。 このことに関わらず、洗濯物もそう、服や物の何もかもが 一気に減ってしまったのだ。 ●その代わり増えたのが、ケータイでのやり取りだ。 固定電話もまだつけていないし、 例の「ホワイトプラン」を活用して頻繁にやり取りをしている。 新しい家は日当たりもよく、本当に居心地がいいと言う。 自分で生計を立てていると思えば愛着もあり、 結構几帳面に片付けてもいるのだという。 我が家にいるときは、本当に居候のような存在だった。 親に頼りきって、本当に家族の一員たる自覚もなかったのだ。 と言うよりは、仕事に明け暮れゆとりのない毎日だった。 親と同居してこそ仕事が出来たのだと、それだけは感謝されたのだ。 夢の仕事に向けての勉強が始まっている。 未知なる世界は不安だが、頑張って欲しいものだ。 ●ゴールデンウィークへ向けて、私の上京が現実化しそうである。
楽しみなことである。 |
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2007年04月23日
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