おもちゃの「タカラ」の創業者の佐藤安太さんが、 83歳にして山形大学大学院に入学したしたそうだ。 「タカラ」と言えば、<リカちゃん>人形などで知られている会社だ。 40年にわたり社長を努めた佐藤さんは、 「玩具産業を学問として体系的にまとめたい。」 といって、62年ぶりに母校に戻ったのだ。 ものづくり技術経営学専攻の博士課程で学ぶと言う。●この話を聞いて、年齢など関係ないものだと思った。 学びたい時がいいチャンスなのだ。 長く会社の現場で働いて、その実践を元に今度は学問的に学ぶのは ある意味で面白いものだろう。 一旦社会に出て、また学び直す人が身近にも増えてきた感じがする。 社会経験を生かし、それを学問的に「体系的」に学び直すと それはかなり強力な学びになるだろう。 私自身は、大学時代の理論的な学びが嫌で嫌でしようがなかった。 早く社会に出たかったのだが、今また学べばまた違ったものではあるだろう。 ●このブログにはあまり登場しない我が家の長女だが、 実は、現在大学院に行っているのだ。 仕事との両立が厳しく、次第に仕事を減らしつつ勉強に比重をかけているのだ。 そんなにしてまで何故学ぶのかとも思うが、彼女なりに将来への夢があるのだ。 次女は大学院ではないが、これまた社会人生活のあとに全く別の分野の勉強を始めている。 二人共長く働いた後での学問ではないけれど、 こうやってどうにか頑張っているのだ。 ●私はといえば、毎日忙しく走り回るばかりで 「学問」と言うことからは程遠い生活だ。 あまりにもばたばたとするばかりの毎日で、 時には投げ出したくなることもある。 これは逃げでしかないのだが。 今週で4月も終わる。それなのに、まだ毎日追われている生活だ。 少々弱音が出てしまった。
大型連休も近づいてきているのだから、頑張ろう!! |
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2007年04月25日
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