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●3連休が終了した。 多少は家のことをして、合間にブログをして、そして相変わらず出かけた。 出かけることが多くなると、どうしても家の掃除などが出来ないのだが、 絶好の行楽日和に家にじっとしているのはもったいないので、 どうしても出かけてしまう。 それでも、事前に計画などほとんどなく その日の朝になって「さて、どこに行く?」といって 新聞記事などを元に決めるのだ。 まさに行き当たりばったりである。 ●今日も、お昼前から出かけた。それも近場ではあるが4箇所も訪ねたのだ。 最近は、遠出をしていない。特に、宿を取るほどの旅行に行ってないのだ。 しかし、近場もそれなりにいいものだ。 足の向くまま、気の向くまま出かけられるのだから。 ■まず行ったのは、広島県安芸高田市吉田町のガーデニング施設 「グリーンファームHAJI」だ。 新聞に「シャクナゲが見ごろを迎えている」とあったので行ってみた。 詳しくはまた明日にでも。 ■その次に、近くの八千代湖の土師(はじ)ダムに行った。 ここには、3連休を楽しむ大勢の人たちが来ていた。 これも詳細は明日にでも書こう。 ここを訪れたのも久しぶりだ。子どもたちが小学生の頃に来たことがある。 家族連れを見ていると、昔を思い出す。 昔は今ほど休みがなく、家族で出かけようと思えば大変だった。 週に一度の休みには、家のことが山積みで、出かけるどころではなかったのだ。 今こうして自由な時間が増えても、もう家族で出かけることはないのだと思うと 何かしら淋しいものがあるのだ。 ■その2箇所で楽しんだ後、例のごとく温泉だ。 我が家の行楽は、ドライブと温泉が常にセットなのだ。 訪れたのは、北広島町の「千代田温泉」と「養老温泉」だ。 2箇所も温泉のはしごをしたのだ。 「養老温泉」は、100年も続くひなびた温泉だった。 料金も共に安く、300円と350円だった。 それなりに味のある温泉だったと思うが、 夫はいつも評価が厳しく、今回もあまり良い点はつけなかった。 ●半日の行楽は、毎度のプチドライブとなんら変わりないが、 それでも楽しいひとときが持て、いいものであった。 体と足が丈夫なうちはしっかり出かけ、存分に楽しみたいものだ。 家のことには少々目をつむって・・・・。 3日間休んだら、あの忙しかった4月の仕事のことをすっかり忘れてしまった。 また明日から仕事だ。頑張らなくては!! 明日はもう5月だ。
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2007年04月30日
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●「みどりの集い」 4月29日(土)・広島県緑化センターで <みどりの恵みに触れるイベントが盛り沢山!!> [体験ブース] ケナフの葉書作り・森の工作室・ネイチャーゲーム・丸太切り カブトムシの幼虫探し・寄せ植え教室・スタンプラリー・ペレットストーブ 地域材を使って家作り・ペットボトル花・まき割り体験・紙ヒコーキ大会 [販売ブース] 山野草・木工製品・野菜・餅つきと販売・クラフト・カートカン飲料 [草花無料配布]イベント終了後、装飾用の草花をプレゼントと盛りだくさんであった。 ●子供連れが多く、小さな子どもはさぞや楽しかっただろう。 ここで一日充分過ごせると思われるものだった。 以前山口市で見た「ペレットストーブ」もあった。 NPO法人「森のバイオマス研究会」から、パンフレットを貰った。 そのほか私が興味を持ったのは、「カートカン飲料」だ。 カートカンという紙パック飲料の容器への印刷には <間伐はみどりを育てる深呼吸> <緑の森林づくり応援団・カートカン売り上げの一部を緑の募金に寄付しています> とあったのだ。 ●悪化するばかりの環境へ、人間は英知を働かせて工夫をしている。
それらが今後益々広まることを期待しよう。 「みどりの集い」へ参加して、満足した日となった。 |
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●広島県緑化センターでの「みどりの集い」に出かけた。 主催が<「みどりの日」記念県民緑化のつどい実行委員会>と言うから、 昭和の「天皇誕生日」が「みどりの日」になったことに関連しているのであろう。 4月29日の「みどりの日」は平成元年に設定されたものだ。 昭和の天皇が亡くなって世が平成となったのだから、当然の成り行きではある。 それも、今年からは「昭和の日」になった。 昭和天皇はことのほか植物や自然を愛しておられたのだからだ。 そこで、「みどりの日」は5月4日に移動をしている。 元々5月4日は休日ではなかったが、祝日と祝日にはさまれた日を休日にするために 「国民の休日」と言う日が設けられた。 1985年に制定されたと言うから、もうかれこれ20年以上になる。 そういえば、かなり前は5月4日は休みではなかったのだ。 ●休みが増えるのはうれしいことだが、こう変化が多くては 関連する団体で困るものも出てくるのではないだろうか? 祝日が変わるたびにカレンダー会社は大変だと聞く。 法律の改正と、次年度のカレンダー印刷の時期が重なると はらはらしながら事態の推移を見ているのだ。 全くの余談だが、5月4日の毎日新聞の<題字>が一日<緑色>に変わるそうだ。 なんともしゃれた試みだ。 と言うことで、「みどりの集い」については次に譲ろう。
文章がすぐ長々となりさぞや読みにくいと思うので、一旦切ります。 |

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終盤の山陽の台詞ー 「人生とは夢を実現する舞台じゃけえのう」 書くことに欲望を持ち続けた山陽は、私の理想でもある。 「頼山陽」連載を終えて 見延典子(中国新聞より) 我が家の二人の娘は、自分の夢を最優先にして あらゆることを犠牲にしてまで、その夢のために今歩んでいる。 社会一般から見たら、そうまでする必然があるのか という評価しかないのだろうが、そんなことはお構いなしだ。 「人生は一度しかない。自分の人生だから、人にとやかく言われなくても。」 と言って、二人とも自分の意思を押し通した。 それでも私に比べれば、まだまだ若いのだから出来ることではあるのだろう。 ●親としては、そんな危なっかしい歩みを心から応援することも出来ない。 しかし、それほどの熱意を敢えて反対ばかりも出来ない。 親でなければ、そんな二人の生き方を羨ましく思うかもしれない。 親なら羨ましがってばかりもおれないのである。 思えば、二人の娘たちはこれまでの生き方でも、 すべて自分の考えで進んできた。 親の参考意見などは聞きもしなかった。 すべては自らの責任でやるのだから、かなり大変なのではある。 ●自分はといえば、夢など持ったことがあっただろうか? 教職につきたいというのは幼い頃から思ってはいたのだから 夢は叶ったのかもしれないのだが。 世間一般の常識で、就職や結婚を決めたような気はする。 その点では、現代の若者は妥協しない。 ある意味で、強いのである。 娘たちの生き方を見るにつけ、我が人生を振り返ることも多くなるのだ。
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