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●始業式は1学期ではなく、今年から「前期」始業式となる。 二学期制になったからだ。 つい先月3年生を送り出したばかりなのに 今度は新1年生を迎えたのだ。 毎年毎年こうして送り出しては、また新しく生徒を迎えるのだ。 自分にとってはもう慣れ親しんだ恒例行事だが、 生徒や保護者にとっては一生に一度しかないものだ。 新しい環境に不安が一杯だったろう。 随分緊張したようだ。 ●朝8時過ぎに学校に着き、1時過ぎにやっとお昼ご飯を食べたのだが、 1年の中でも一番長い半日なのだ。 5時間も連続してかかりきりになっていた計算だ。 それでも新入生にとってはもっともっと長く感じたことだろう。 一度も経験したことのないものは 先の見通しもつかず、期待どころか不安ばかりであったと思う。 教員をしていると、我が子の学校行事にはほとんど行かれなかった。 我が子も不安であったことだろうと今頃になって気づいたことだ。 父親もほとんど行くことはないような時代だった。 今日などは平日だが、父親の参加が多かった。 長い長い一日が終わった。そして今週も長かった。 桜も満開で、今日のおめでたい日に大変ふさわしいものになった。
これだけ桜が満開の入学式も珍しいような気がする。 |
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毎日毎日「忙しい」「疲れた」とばかり言っている。 誰もがみな忙しい中で頑張っているのに。 物事を口に出せば解決するのなら、いくらでも出そう。 そうでないのなら、言うのはやめよう。 言ってどうなるものでもなし・・・・。 それよりも、「元気を出して頑張ろう!!」 と自己暗示をかけることの方がいいかもしれない。 家人からは「マイナス発想が多すぎる!」といわれる。 「プラス思考」でやるのみだ。 人間はそうすぐには変わるものではないのだが・・・・。 昨日は早々と寝たので、少しは元気が出た。
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