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娘の友達を訪ねて、家族3人で山口市に出かけた。 娘とは会社も職種も違う彼女だが、マスコミ関係で一緒に仕事をした仲間だ。 転勤で山口にいるのだが、娘ももう会えなくなるのでわざわざ訪ねたのだ。 車で出かけるというので、それならばと私と夫も一緒に出かけることにした。 ちゃっかり相乗りだ。 娘が友達と会っている間は、二人して山口市内見物をした。 たまたま湯田温泉では「白狐まつり」というのをやっていたので 寄ってみた。温泉にも入った。 行く所行く所、どこも桜が今まさに満開状態だった。 そろそろ散り始めてもいるが、 今年は例年より結構いつもでも遅くまで持つものだ。 今年は、桜に充分堪能した年になった。 山陽自動車道を利用して往復300キロの日帰り旅。
今日は娘のお陰で、ちょっとした遠出の旅が出来てよかった。 |
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●学校内には年中花が生けられている。 こういうことは他校では経験しなかったことなので、 いつも関心を持っていた。 定期的に生けに来る人があるようだ。 先日も、入学式を前にきれいに生けている方がいたので お話をしてみた。 もう、20年以上も前からのものだそうで NPO法人ではあるそうだが、 花などはすべて自腹で、まさにボランティアなのだ。 前にも載せたが、素晴らしい桜の花を生けてくれていた。 この素材は校長から提供したということだった。 話をしていると、二人のうち一人は私が新卒で就職した時の 教え子ということがわかった。(担任ではなかったが、授業を習ったといっていた。) 恥ずかしいことに、前にもその話はしたと言われた。 私は同じ学校に2度も勤務しているので 教え子の子どもが入学したりして、何かと声をかけてもらうことが多いのだ。 何人も話していると忘れてしまうことも多い。 申し訳なくて恐縮してしまった。 ●この頃では学校に花を持って来るなどということがなくなった。 第一、マンション住まいでは花も育てられない。 花があるといつまでも水替えなどが大変で、生徒は嫌がったりもするのだ。 さびしいことではあるが、時代は変わったのだ。 ▲以前と同じ桜の花の写真をまた載せてみた。
10日くらいたっても、まだきれいに咲いている。 |
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●毎年毎年同じことの繰り返しなのに 3月末から4月にかけては、ばたばたするばかりだ。 この春休みの2週間も、一体何をやっていたのだろうかと思うほど 毎日毎日、何かしら仕事を抱え忙しく立ち回っていた。 生徒がいて授業があると、それはそれで時間一杯拘束はあるのだが、 まだ時間にメリハリがあるだけに、体の管理が出来るのでいい。 年度スタートに際して、会議や事務作業は切れ目なく続く。 おまけに、普段はやってなかった大きな片づけなどもやったりして これはもう「新年を迎える家庭の年末の慌しさ」と同じ状態だ。 毎年4・5月は歯医者など定期的に通院することもままならず 今年は3月には済ませておいたのは大正解だ。 ●こんな状態を繰り返すものだから、 ブログ更新など絶対出来ないぞと思っていたが、 それでも時間のやりくりはできるもので こうして毎日書き続けているのである。 毎日書かずに、じっくり練った深みのある文章をたまに書くこともいいのだが それは自分には向いていないので、仕方がない。 「身辺雑記」、まさに毎日の記録的な「日記」なのだ。 もうこれが「習い性」となってしまっている。 これが私のスタイル・私流なのだから。 ●4月もあと3週間。今度は生徒たちがいる中で、別の仕事が待っている。 新学期のスタートで、すべての仕事が完了したのでもなく、 勤務内で出来ない雑多な仕事も増え、持ち帰りも多くなる。 体も年には勝てず、疲労でつい一休みということになるのだが、 そこで、どう時間と体の管理をするかだ。 時間の工夫をして、ブログ生活が楽しめるのが理想だ。 人間どんなに忙しくても、
心のゆとりがあってこそ乗り越えられることが出来るものだから。 |

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