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●今日は久しぶりに実家の父のところへ行った。 長いこと行っていなかったので、たまには顔を出さなくてはと気になっていたのだ。 春の陽気に誘われて、ドライブに出かけた。 家の中は結構寒く、外もまだ寒くはあるが、 車内は暖かすぎるほどなので、気持ちがいい。 ▲広島県を越え山口県へ入った。 JR岩国駅の手前に新駅が出来るという。 「和木(わき)駅」だ。 まだ工事中だったが、この15日にはオープンだとか。 駅舎の建築中などは初めて見たので、物珍しかった。 ▼「第六潜水艇記念碑」があったので覗いてみた。 これには色々ないわれもあるようなので、いつか調べてみたい。 ▼岩国駅近くまで行き、昼食を取った。<岩国ごはんや・今津食堂>だ。 釜で炊いたご飯が売りの店だった。 おかずを自由に選べるもので、かなりの人気店のようだった。 古くからある店のようで、昔の写真が店内に貼ってあった。 その後新しく建て直しをしてはいるようだが。 今では現代風のしゃれた店になっているのだ。 ▼岩国駅前には面白いバスが走っていた。 「いちすけ号」「おはんバス」「島耕作バス」「錦帯橋バス」だ。 「おはん」の作者・宇野千代、「島耕作」の作者・弘兼憲史はともに岩国の人だ。 ▼その後、岩国市役所を通って帰った。 アメリカ軍基地問題で全国的に有名になったあの「岩国市役所」だ。 現在新庁舎を新築中で、例の「あめとむち」によるお金をあてにしての建築らしい。 選挙結果いかんではお金が入らないと建築が続行しないということで 現在は建築途中で止まったままになっていたのだ。 基地容認派の新市長が選出されたので、新市役所建設も続行されるのだろう。 基地の町の新市庁舎・・・なんとも様々な問題を含んだものだ。 ■ちょっとした近辺のドライブだが、岩国も見れば色々ある。錦帯橋は有名だが、もう何度も行った。 このブログにも登場している。今回は別の所に行ってみたのだ。 広島への帰りに、宮島近くの宮浜温泉に寄り「かんざき温泉」に入った。
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●映画『それでもボクはやってない』をテレビで見た。 (フジテレビ系・土曜プレミアム・9:00〜11:40・2007年映画) 痴漢で起訴された青年が、無実を主張して法廷で闘う姿を描いた映画だ。 「無実」だと言う思いで懸命に主張しても、それがそのままま理解されない。 真実は一つとはいえ、真っ向から違う二つの事実を聞いて人間が下す判断。 それが間違っておれば冤罪が生まれるのだが、 裁判とはこのように難しく、大変なものなのかというのが率直な感想だ。 自分の主張を誰も聞いてくれないことのもどかしさは想像に余りある。 警察での様子もしかり。その時の言葉一つで、裁判闘争に大きく影響するのだ。 テレビ視聴者は、あくまでもこの青年の立場で見ているのだが、 裁判官は両方の言い分から、その真実を判断するのだ。 人間のすることだから、そこに間違いや判断ミスもある。 判断のしようのない状況もあろう。それでも何かの形で判断を下すのだ。 誰も冤罪を作り上げようとしている訳ではないが、 判断ミスで、一方が悔し涙に暮れることにもなるのだ。 痴漢に苦しむ女性がいる一方で、痴漢の冤罪に苦しめられる男性もいるのだ。 ▼そういえば、上京したとき「女性専用車」を見た。 このようなものが必要なほど、都会では「痴漢」が多いということなのだろう。 世の男性も、今では誤解を恐れそれなりの対応をする術も知っているようだが、 何ともやりきれないことではある。 冤罪で人生が変わることだってあるのだ。 |

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