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桜の花見記事の第3弾。 ●昨日の午後から、今度は車で1時間かけて実家へ。 広島県は西の端、県境を越えればもう山口県の所だ。 父を連れて、まずは近所の花見へ。 歩いていけるほど近くに、岡山の倉敷を真似たお堀状の川がある。 鯉が住める川ということで、島根県の津和野を真似たとも言われる。 市がかなりのお金をかけて、補修改修をしたのだ。 その時に植えた桜がそろそろ見頃になってきた。 昔はなかったものだが、新名所になりつつあるのだ。 その後、地元の神社にも行ってみた。 花見の宴が見られた。 地元の亀井城跡にも行ってみた。 ここは今日6日に桜祭りが行われるということで、桜の名所だ。 昨日も多くの人が出かけており、 駐車場も車で一杯だった。 車を停めることも出来ず、車から降りて写真も撮ることなく 通過だけして後にした。 ●県を越えて岩国の錦帯橋に行ってみようということになった。 かなり走り、あと2.5キロの所で渋滞に巻き込まれた。 花見客の影響だろう。 この調子では、たどり着くのはいつになるかわからず、 諦めることにしてUターンをした。 その代わり、途中和木(わき)と言う所の<蜂が峰>と言う所に寄ってみた。
公園があり、家族づれがたくさん来ており、のんびりしていた。 ここにも桜並木が見られた。 |
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昨日の花見は、まさに近場を訪ねた。 広島市内には平和公園やら比治山、黄金山など 桜の名所は数々あるが、 今時はどこも花見客でごったがえしており、 駐車場の心配もしなくてはならない。 そこで、あまり人の行っていないような所がいいと考え、 広島市の隣町・安芸府中町に行ってみた。 呉娑々宇山(682メートル)の中腹で、 府中町が管理する「憩いの森」に行ってみたのだ。 安芸府中高校や出雲大社・広島分詞へ行く道を上がる付近を左折し そこから山に向ってかなり車を走らせる。 まさに穴場で、ほとんど人がいない。 さほど桜も多くはないが それでもいくらかの桜は見られた。 遠くに広島湾が見えるその眺めがいい。 ここで弁当を食べた。
弁当は生協で買ったものだ。 昔は弁当など今ほど売っていなくて お花見といえば手作りで、母親は大変だったと懐かしがったのだ。 |
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