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志賀高原のホテルを8時に出発して 上高地に着いたのが、もう12時前だった。 上高地150分の自由散策が始まる。 到着した頃から雨が降ってきており 配給された弁当は荷物になるので、バスの中で食べておいた。 いよいよ散策に出発だ。 傘を差して、ぬかるむ足元を気にしながらも、 大勢の人々がどんどん歩いていく。 気温もどんどん下がる。 2日前までは暑くて薄地の服がなかったので 東京でわざわざ買ったほどなのに、 ここに来て、厚地の服を持参しなかった。 これほどまでとは予測もつかず・・・・。 結局15度くらいまで気温は下がったのだ。 ありったけの服を重ね着して、進んだ。 ほとんどが<木道>を歩くのだ。 大正池と山の雪が素晴らしい景色だ。 途中白樺林を歩く。 「河童橋」までやっとたどり着いた。 集合時間近くになった。予想外の時間を要した。 寒さと長い歩きで、周囲の景色を眺めるゆとりもなく。 もう少しいい気候の時ならば、堪能できただろうに・・・・。 ●この美しい自然を守るために、マイカーは通年規制をしているとか。 「マイクロバス・観光バス規制日」もある。 この日は観光バス規制日ではなかったが、 連休の渋滞が予想される日の通り、かなりのものになっていた。 人間が2時間以上かけて歩いている間、
バスはのろのろと進み、集合場所のバスターミナルへたどり着いたのだ。 |
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2008年05月11日
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信州旅行でよく見たのが ライラックとリンゴの木。そして、ハナミズキの花も今が満開だった。 ライラックは個人の家の庭にも、街路樹にも、高速道路の両脇にも それこそどこにでも植えられているのだ。 広島ではめったに見ない花なので、珍しかった。 札幌でも「ライラック祭り」などというのを聞くので やはり寒い地で育つものなのだろう。 リンゴの木は、これまた広島の地ではそんなに見る機会はない。
ミカンの木の方がやや身近なのだ。 信州は安曇野のリンゴなどを知っている。 あちこちでは、リンゴの畑だらけだ。 近くまで行って、花を写してみた。 花を見ることもこれまでなかったので、 物珍しがって感動しながら撮ったのだ。 |
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