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●6月4日の新聞記事によると 「家庭ごみなどの一般ごみ量が11年前の水準になった」という。
ごみのうち資源としての再利用量やリサイクル率も、過去最高を更新している。 ごみの総排出量は2000年がピークで、その後は年々減少しているのだ。 一人当たりのごみ排出量のうち 人口50万人以上では松山市が最も少なく、広島市は3位に入っている。 一般廃棄物の最終処分場の残り容量の満杯までの残り年数は 2005年度の14.8年より延び、15.5年となった。 リサイクルが進んでいるのだ。 ●なんとも嬉しい傾向ではないか。 ごみへの意識がどんどん高まってきているのだ。 このままではいいはずがないという危機意識が働いてきていることは 本当に嬉しいものだ。 人間は際限なく贅沢になるが、努力でそのツケを克服できるということがわかった。
ごみで地球を滅ぼすほど人間は愚かではないということだ。 きれいな地球を後世に残すことは、現代に生きる我々の責務なのだ。 それは一人一人の意識と実践により大きな力となるのだ。 |
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