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今日は一日かけての校外行事だ。 朝からバスに乗って市内の中心部にある「こども文化科学館」に出かけた。 同じ区内の「特別支援学級」の生徒が一堂に会しての<交流会>があったのだ。 いつもの「ノンステップバス」の関係から、 バスから降りたらかなり歩かなければならなかった。 暑いこと暑いこと、日傘を持参していて良かった。 1時間ほど会議室で交流会をした。 学校紹介や自己紹介やら、手作り名刺交換・ゲームなどを行った。 その後、館内で色々なもので遊ぶ。 昼食後は、午後からは「プラネタリウム」観賞だ。 星座は何度も見ていることもあるのか、 午後からの疲れか、これまで最後までまともに見たことがない。 心地よいほどの条件にどうしてもうとうとしてしまう。 その後またバス停まで歩きバスに乗る。 終点まで到着したら、またしても学校のある山の中腹まで歩くのはしんどいものだった。 こうして一日行事が終わった。
梅雨とは思えないほどで、暑いほどの晴れ間の一日だった。 |
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2008年06月13日
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6月1日(日)に「尼子3兄弟ゆかりの墓」の手前で見つけたもの。 (広島市安芸高田市長田) ビオトープだ。 ビオトープは「自然環境保全空間」と訳している。 バイオトープなら英語だが、これはドイツ語らしく、あまり馴染みのない言葉だ。 このビオトープには「縄文の池」と名がつけられている。 以前書いたことがあるが、ここの「ひとは作業所」は<縄文あいす>を販売している所だ。 古代米をアイスに混ぜたもので、名前も独特のものだが、 味もちょっと変わったものだった。 「社会福祉法人・ひとは作業所」という団体だ。 このビオトープは、 「安芸高田市長田下地域自治振興会」「社会福祉法人・ひとは福祉会」 「社会福祉法人・広島県共同募金会」が作ったと看板には書いていた。 ビオトープにはメダカやハヤなどの親しみのある小動物が生息しているという。 一昔前ならこんなものはどこにでもあったものだが、 今ではそれが難しくなったので、あえて作ったもののようだ。 学校などにも作られていることを見聞きする。 自然はどんどん減少していくのだ。
ささやかながら、このような取り組みが功を奏すことは嬉しいものだ。 |
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