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■梅雨の晴れ間をぬって体育祭の練習が続いている。 6月の練習は大変だと懸念していたが、 結構晴れるものだ。 昨日などは暑くて大変だった。 ●さて、話はがらりと変わるが、今日は久々の「科学」の書庫に入る内容だ。 自分の一番不得手とする分野で、めったに登場しないのだ。 前回は去年の8月なので、随分間が空いている。 先般「こども文化科学館」へ出かけたときたまたま見つけたのが
「宇宙飛行士候補者募集」という小さな紙切れだ。 まるで本の「しおり」かと思うほどの小さな紙ではある。 「宇宙に行こう、未来を拓こう」 「国際宇宙ステーション搭乗」 「空へ挑み、宇宙を拓く・JAXA(宇宙航空研究開発機構)」とある。 別に私は応募しようという意欲があるわけではないのだが、 最近の出来事で言えば、 星出彰彦さんのアメリカスペースシャトル「ディスバリー」が14日間の飛行を終え ケネディー宇宙センターに14日帰還したことは記憶に新しい。 今回星出さんが日本の実験棟「きぼう」で作業を行ったということだが、 その「きぼう」について前に記事を書いているが、自分でも微かな記憶であった。
少し前の宇宙飛行士といえば、毛利衛さんや向井千秋さんなどはお馴染みだ。 向井さんの本を読んだことがあるが 夢を諦めず、一途なほどの努力をする姿は感動ものだ。 それでは私も・・・とはならないのが凡人たる所以だが、 私とて多少興味関心はあるのだ。 今年の応募締め切りは6月20日(金)必着だそうだから、
本気で考える方は、応募してみたらいかがでしょう。 |
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2008年06月18日
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