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▼平成12年(2000年)大社の境内遺跡から巨大な柱が発見された。 これはその模型であるが、実物は「古代出雲歴史博物館」に展示されている。 かつて壮大な神殿があったとされる大きな発見となったのだ。 柱の直径が3メートル、階段の長さが109メートルもあったと予想されるのだ。 ▼入り口近くにあった「さざれ石」。 「君が代」の中に出てくる石だ。 このいわれについては、ある人から聞いたことがある。 ▼出雲といえば「出雲そば」。 ドライブ帰りに奥出雲ではよく食べてはいるが、ここはまさに本場だ。 大社の付近にはたくさんの蕎麦屋さんがある。 どこで食べようか悩むほどだ。 そば粉をひく際に甘皮もひくために、色が濃く風味が強いのが特徴だ。 食べ方の基本は割り子そば。朱塗りの丸い器に冷したそばが盛り込まれた三段重ね。 そこに薬味(ネギ、もみじおろし、のり)とつゆをかけて食べる。 食後に頂いた「蕎麦湯」にもそのつゆを少し混ぜて飲んだ。
共においしかった。 |
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2008年07月20日
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出雲大社本殿の公開がなされていると聞き、早速出かけたのだ。 「平成の大遷宮」と名づけられており、
本殿の改修のために大国主大神様はこの本殿から仮の住まいへ移られた。 そこで本殿を一般公開しようという試みなのだ。 改修は昭和28年、明治14年にも行われている。 本殿の公開は実に59年振りだという。 最終公開は8月だが、5月までの20日間で12万人が参拝したという。 そこで、急きょ7月のこの3連休にも行われることになったのだとか。 これまで4時間待ちなどということもあり、 この暑さの中で熱中症の恐れも出てきたので 整理券を配ったり、待合テントを設置したり、給水設備を作ったり 様々な工夫がなされていた。 朝一番の整理券配布は9時からで、それに間に合うように6時には家を出たのだ。 到着してみると、もうかなりの人だかりだった。 それでも待ち時間はほとんどなかった。 8時半、9時の拝観が特別に追加されたようだ。 待ちたくなければ朝早いのに越したことはないものだ。 本殿へは軽装では入ることは出来ない。もちろん撮影も禁止だ。 本殿をぐるりと一周した。 屋根は随分と苔むしている。 本殿を初め塀や中の建物の屋根全てが、5年かけてみな葺き替えられるのだ。 総事業費は80億円というから、気が遠くなるほどの大工事だ。 本殿内部も見ることは出来た。 この建物自体が高さ24メートルもあり、 9本の柱からなっているものだった。 天井は色鮮やかな彩色がなされていた。 八雲が描かれている。 実際は七雲だ。未完成であることで永遠に続くとされ、完成したら滅ぶとされたもの。 本殿は遠くからでも見え、内部で撮影が出来なかったので 外に出てぐるりと回り撮影してみた。 拝殿や神楽殿正面にかかる注連縄は大きなもので 出雲大社といえばよくここで写真を撮るものだ。 神楽殿のものは重さは5トンもあり、日本一の大注連縄だ。 もちろんお参りもした。
縁結びの神様だから、当然娘のために「良いご縁を授かりますように」と祈った。 |
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