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8月6日の新聞全面広告だ。 一見しただけでは何だろうかとよくわからない。 <言葉の代わりに緑色で綴った「160本からの手紙」>とある。 160本とは「被爆樹木」のことなのだ。 63年前の原爆投下後、被爆しつつも残った樹木のことだ。 <「緑」の伝言。もっと知ってください。「被爆樹木」のこと。> 被爆樹木については、前にも書いたことがあるのだ。 2年前の夏は、平和についてあれこれ自己研修をしたものだ。 緑の伝言にも詳しく載っています。
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2008年08月17日
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ドライブ途中に見つけたもの。 広島県と山口県は小瀬川で県境になっている。 広島県の大竹市には「木野(この)」という地名があるので 広島県側では「木野川」とも呼んでいる。 その県境・川のそばにあった記念碑と説明板だ。 1枚目は、「旧山陽道」の説明板。 歴史的には古く、始まりは奈良時代というからとてつもなく昔のことだ。 2枚目は江戸安政の「吉田松陰の句」だ。 3枚目はその説明板だ。 「夢路にもかへらぬ関を打ち越えて 今をかぎりと渡る小瀬川」とある。 安政といえば5年に家定の死、7年に桜田門外の変があった時代だ。 吉田松陰は安政6年に亡くなっている。 山口県との別れに際して作った句だ。 この句を山口県出身の首相・岸信介が書いている。 4枚目は当時の「小瀬川渡り場跡」
こちらが山口県だ。 広島県側にはその説明板があるらしいが、今回は見逃してしまった。 |
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