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我が家の夫が興味を持っているものに 「川や水の流れ」がある。 自分自身のことではないので少々心苦しいが 同行を促されいつの間にか同じ関心を持たされつつある。 「分水嶺巡り」・・・先日3箇所をまわったものだ。 ▲まず1箇所目は、北広島町「豊平」にある分水嶺だ。 川の水は日本海と瀬戸内海に分かれて流れる。 標高509メートルにある。 ▼2箇所目は、安芸高田市「向原町」にある「泣き別れ」だ。 JR芸備線のすぐ側にある。 これも日本海に注ぐものと瀬戸内海に注ぐ2つに分かれる。 昭和46年に昭和天皇が植樹祭に出かける時、 この分水界について質問をされたというから、詳しいことだ。 標高は210や214メートルという表示がある。 ▼3箇所目は、安芸高田市八千代町「上根」にあるものだ。 これは分水嶺と表示している。 標高は267メートルだ。 ●分水嶺と分水界はどう違うのか? 川の流れを分ける境界が分水界。 分水界となる山脈が分水嶺だ。 追加します。
広島県の約3分の1(31%)は日本海に流れている。(江の川水系) 広島県といえば、私はまず<太田川>が浮かぶのだが、流域面積では第2位である。 一位は<江の川>なのだ。 |
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2008年08月29日
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