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今日のヤフー・トピックスに出ているが、
<福田首相辞任会見の「あなたとは違うんです!」記者は誰?> が話題になっているという。 その人は広島市に本社のある「中国新聞」の東京支社報道部の記者だった。 福田首相に「ひとごとのように聞こえる」と質問を投げかけたのだ。 37歳の男性記者で、昨年3月に東京に転勤になり、 政治担当者は実働は2人なので、キャップだそうだ。 その場面を私も見ていたが、 「中国新聞の○○です。」と名乗った時、あれっと思った。 またそれが福田首相を怒らせ、冒頭の言葉を吐き出させたのだ。 今この「あなたとは違うんです!」の言葉が流行っているという。 地方紙の少人数の記者が、あえて最後の最後に厳しい質問を投げかけたのだ。 一気に注目され、取材依頼が殺到しててんやわんやしているという。 広島にかかわりのある人だったので、身近さを感じたのだ。 もしかして、娘はこの人を知っているかもしれないと電話をしたら、 やはり知っていた。 <上京した者たちつながり>で、仲間と一緒に食事をした中にいたということだ。 ただそれだけのことだが・・・・。 ■追加■ この記者は9月3日(水)の中国新聞20面「記者手帳」に <「慎重な首相」だからこそ>と記事を書いている。 道面雅量さんだ。 「生意気な質問だという指摘を受けるかもしれないが、あえて聞いておきたかった。」 「以前、夕方のぶらさがり会見で核兵器の質問をした時も、 被爆国の首相としては、あまりに物足らなく感じた。」 「辞任会見を聞きながら過去の取材経験がよみがえり、どうしても聞かずにはおれなかった。」 と記しているのだ。 ああ、それにしてもこの国はどこへ行く・・・・・?
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▲湿原再生工事を見た後はまた元に戻って、 古民家の隣にある「かりお茶屋」に寄った。 ちょうどお腹がすいてきたところだったので、 そばを食べることにした。 食事は11時から3時とある。 ぎりぎり間に合った。 喫茶は10時から4時だそうだ。 ここの蕎麦はいつもよく食べる出雲蕎麦とは少し違うのだ。 麺がやや細い。でもおいしいのだ。 そば粉はこの近辺の芸北・八幡で収穫したものかと聞いてみたら、 意外にもそうではないという。 全国から取り寄せたものを混ぜているというのだ。 ただし、蕎麦を打つ水は地下の軟水を使っていると店の説明書きにあった。 ここの地下水といえば、ブナ林直下から流れる水なのだから おいしくなるはずだ。 「かりお」とは面白い名前なので調べたら、 その近くにある臥竜山(先般登った山)のことを地元では「刈尾」というらしい。 それからつけた店の名前のようだ。 ▲その後、八幡高原を回って帰った。
平地ではまだまだ真夏だったが、 この高原は秋の気配がたっぷりと溢れていた。 |
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先般「こころとからだのセミナー」で ティラピスやウォーキングやらをやってからというもの 膝の調子が少しいいのだ。 寝る前にストレッチのようなものをやっているが それが良いのか、膝が前ほど痛まない。 運動不足により全身の血流が良くなかったようだ。 血流が悪ければ当然膝周りの筋肉も硬直しており それが歩くたびに膝に痛みとなって出てくるのだ。 運動はなにも過激なものでなくてもいいのだ。 静かにじっくりとやり、じわっと汗が出る程度の運動でも ストレッチ効果はしっかりと出ている。 歩き方一つ取っても、背筋を伸ばすことによって 全身にバランスよく血が巡るような気がする。 寝る前のほんの少しの時間で良いので続けていこうと思った。
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