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昨日は先日出かけた精密検査の結果を聞きに行った。 大学病院での診察は初めてだったので、 1回目のあまりの時間のかかりように疲れきって嫌になったものだ。 2回目の再診で9時の一番に予約していても、それでもかなりかかった。 だから大病院は嫌になるのだが・・・。 実は、 人間ドックの「乳がん検診」で異常が見つかり「より詳しい検査を要する」となったのだ。 レントゲンやエコー検査にもなにやら影が見られるので、 注射器で細胞をとられたのだ。 この結果次第ではもしかしたら最悪のこともありうると覚悟はしたが、 半面「一応念のためだから悪性であることはないだろう」と楽観視もしていた。 でもこの結果を待つ一週間がなんともいえないものだ。 結果は一応「心配なし」。 「ただし、毎年の検査は怠らないこと」と言われた。 悪性でもなく、なにやら液体状のものがあるのが写ったという。 「よくもこのようなものが見つかったものだ。」と妙に感心されたりもした。 楽観視していたとはいえ、急に健康に関する本を読んだりして 最悪のことは覚悟をしていたのだ。 乳がんは近年急激に増えているそうだが、 自分で発見できる数少ないガンだといわれる。 早期発見も出来るものなのだ。 これを機に、もっともっと健康や病気について気を配っていきたい。
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