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▲昨日は海潮温泉と湯の川温泉の帰りに、 せっかくここまで来たのだから寄ってみようということで 「宍道湖」に行ってみた。 以前夫が松江に単身赴任でいた時に宍道湖は何度も見たのだが、久しぶりだ。 あいにくの雨模様で薄暗く、一面の曇り空の下の湖は寒々としている。 風も強くて、写真を写すのも困難であった。 湖といっても広い。海と見間違えるほどだ。 でも、ゆっくりすることもなく帰宅の途についた。 ▼帰る途中に「出雲そば処」という看板を見つけた。
お昼ごはんに食べた出雲そばに味をしめて、 またしても、夕食代わりに食べようということになった。 国道54号線沿いの島根県飯石郡飯南町頓原の 「奥出雲そば処・一福」だ。 店内でそばを作っているところも見れるのだ。 割子そばとざるそばを注文した。(共に650円) 本格的な感じで、味も良かった。 何より出しつゆが私にはほど良い味だった。 少しは甘みがないと辛いのはどうも好きでないのだ。 「蕎麦の実のドレッシング」や「だったん蕎麦ドレッシング」「蕎麦の実入りごまドレッシング」などもあった。 満腹、満足でお店を後にした。 |
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2008年01月13日
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●1月12日(土)毎週末恒例の温泉・ドライブ。雨の中を出かけた。 島根県は松江の宍道湖近くまで来た。その手前に「木次(きすき)」というところがある。 そこを右折。「海潮(うしお)温泉」に到着だ。 6軒の温泉施設がある。 行ったのは「市営大東憩いの家・かじか荘」だ。地元の人も多く利用する共同浴場である。 シャンプーなど何もないが、入浴料金は200円と安い。 休憩室もあるが、暖房もお金をいれて使用するようになっていた。 本格温泉ではまさに一押しだ。浴室を夫が撮った。 これがないと温泉の説明にならないと言う。地元出雲弁の入浴客にはもちろん了解済みだ。 ちょうど昼時になったが、ここには飲み物以外は何もない。 施設は従業員もいない無人の運営なのだ。料金も自ら箱に入れるのだ。 ▼昼食は近くの「健康ランド・ゆとりの里」で取った。 「かじか荘」に貼ってあった食事のポスターが目について、行ってみようと言うことになった。 もちろん入浴できる施設だが、食事だけに留めた。 「海潮鍋」というのを食べた。豪華な食事を奮発した。(1500円) お盆で運ばれたものを食べていたら、もう一つ追加された。 「出雲そば」があるではないか!出雲といったらそばだ。嬉しくておいしく頂いた。 ▼海潮温泉を後にして、もう1軒の温泉へ。 再び木次まで戻り、さらに北上。宍道湖や出雲空港近くまで行ったら西に左折。 行ったのは「湯の川温泉・斐川社会福祉センター四季荘」だ。 湯の川温泉は「日本3大美人の湯」に数えられるという。 群馬の川中温泉・和歌山の龍神温泉とここだそうだ。 入った四季荘は露天風呂が広くて伸び伸び出来た。 入浴料金400円。60歳以上は300円だった。 ただし、源泉掛け流しであるが、加温循環ろ過で多少塩素の匂いがしたのは少し残念だった。 7軒ある施設のうち、他にも100%源泉掛け流しのものもあった。 しかし、宿泊客のみだったり、露天風呂がなかったり・・。 これぞというのを選ぶのは難しいものだ。 ●この後、ついでなので「宍道湖」に行ってみた。(続く)
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