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●1月14日(月)唐音(からおと)水仙公園・水仙の里「かまて」を訪れた。 島根県益田市鎌手地区の国の天然記念物指定「唐音の蛇岩」付近の岬の斜面に植えられた日本水仙だ。 付近一帯は水仙のいい香りが漂う。 看板によると平成元年から植えられて、平成15年には100万株にもなったと言う。 地図などにも載っていなかったのでこれまで知らなかった。 日帰りバス旅の広告に載っていたので、バスで行く人もいるのだろう。 新聞広告の記事には「見たものを桃源郷へと誘う」とあった。 しかし、道は狭いし駐車場も狭く、まだまだ観光地化されていないようだ。 あまり知られていないようだが、私が行った日は結構人がいたのだ。 聞いてみると、島根の山陰中央新報に掲載されたとか言うことだ。 3連休も影響してか多かったのだ。 プロのような立派なカメラを抱えたカメラマンも多かった。 雨上がりの後で、ぬかるんだ道をかなり歩いたので、運動靴で行けばよかったと思った。 ▼付近は「唐音の蛇岩」といわれ、奇岩が広がる。
その岩に向けて、日本海の荒海が寄せるのである。 しかし、海は青く、空も好天に恵まれ青かった。 帰りに記念に水仙を3鉢買った。「水仙の里」入り口にかろうじて一つあった店で買ったのだ。 すぐそばには山陰本線が走っていた。 この光景を見られただけで、この日は大満足であった。 |
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2008年01月16日
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