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●今日は朝から実家に行く準備をしていると、父から電話があった。 「寒さのためか急に気分が悪くなったので、お正月の集まりはなしにしよう。」と言うことだった。 そうと聞けばなおさら気になるので家族3人で行くことにした。 急ぐので山陽自動車道で行った。 それでも到着までは40分はかかるので、弟に電話して先に行って様子を見てもらうことにした。 急ぎ行ってみると、父は少しは落ち着いたようで一安心だ。 弟を交え5人で、お茶とお菓子で色々話をする。 父には寒さが大敵で、このところの寒さで気分も不良になったと言うことだ。 暖かくしてみんなでおいしいものを食べ、楽しく笑うと気分も良くなったという。 あまり長居をしてもかえって良くないので帰ることにした。 ●帰りは国道2号線を通る。 途中遅い昼食をどこかでおいしいものでも食べようということになり、 「生産者直売の店・かきの館・寺岩」という看板に惹かれ寄ってみることにした。 宮島口の手前、JR「前空駅」近くにあった。 看板通りで、牡蠣がメインの店だった。 「牡蠣どんぶり」と「牡蠣フライ定食」を選んだ。 何とも大きな牡蠣が3つ入ったどんぶりは、大層おいしかった。 食べる途中で娘が「ここはテレビで見たような感じがする・・・?」と言う。
見れば店内に写真が飾ってある。 テレビ番組「鉄腕ダッシュ」の写真だ。トキオの城島さんと料理家の神田川さんだ。 そういえば、<牡蛎飯>を店頭で作って食べる番組があったのを思い出した。 店内にはその他サイン色紙もたくさん飾っていたのだ。 色々な人が訪れるらしい。 ▼正しくは「牡蠣フライどんぶり」でした。 ▲向かいは安芸の宮島だ。遠くにかすかに宮島の鳥居が見える。 寒い日が続くので、山にはうっすら雪が積もっていた。 娘は今日も知人に会うというので、食事後はまっすぐ帰ることにした。 仕事で厳しく指導されしごかれた先輩女性だが、 懐かしい話に花が咲いているのだろう。まだ帰宅しない。 |
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●昨日は「バラ寿司」を作った。 おせち料理にはご飯物が食べたくなるので、姑がいつも作っていたのだ。 姑の出身地・四国の味なのだ。 これを何年も食べ続けたわが娘がこの味にすっかり惚れこんで、 「おばあちゃんの味」が忘れられないのだが、高齢の姑は今ではもう作ることは出来ない。 「おばあちゃんが元気なうちにもっと習っておけばよかった!」と言いながらも 結構うまく作るのだ。姑の味は嫁の私が引き継ぐ前に、孫である我が娘に伝わったようだ。 人参、ごぼう、しいたけ、たけのこ、高野豆腐などの材料をとにかく小さく刻む。 この作業が大変なのだ。時間と手間隙がかかる。 私がちょっと手抜きをして大きく刻むと、娘からすぐチェックが入る。 「おばあちゃんのバラ寿司」では親子が逆転してしまっている。 合わせ酢の具合も難しい。姑の味にするのはなかなか至難の業なのだ。 二人で協力して作り上げたが、結構時間がかかった。 作ったバラ寿司を婚家に持参し、みんなに食べてもらう。 それが結構好評なのだ。作り甲斐があるというものだ。 ●今日は実家行き。実家には「赤飯」を持っていく。 赤飯は私が一人で作る。昨日からしっかり準備をして、今から炊き上げる。 これは私の独壇場だ。 しかし、バラ寿司ほど人気でもないのだが、 おせち料理の合間には欲しくなるものでもあるのだ。 ▼今日の赤飯は6合も炊いたら、水がやや多かったのか少し柔らかめになった。
もち米なので水は少しでも多いとすぐべたついた感じになるのだ。 水加減が難しいが、厚手の鍋で一気に炊くのでせいろのようには難しくはないのだ。 |
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